DMMモバイルとIIJどっちが良いか比較しました

      2017/01/14

こんにちは、mineo(マイネオ)と楽天モバイル両刀使いの管理人たつのすけ(仮)です。

DMMモバイルは格安SIM、格安スマホ業界最安値サービスとして有名で、ぐんぐんユーザー数を増やしています。
はたまた、IIJはOCNモバイルONEに次ぐ業界人気ナンバー2のサービスとして人気です。

ですので、DMMモバイルが良いのか、IIJが良いのか。DMMモバイルとIIJはどう違うのか。契約するならどちらにするべきか・・・

と気になっている方も多いようですね。

というわけで・・・

・DMMモバイルはどんなサービスか
・IIJmioはどんなサービスか
・料金の違い
・オプションの違い
・取扱い端末の違い
・メリットデメリット

などまとめたいと思います。

DMMモバイルについて

DMMモバイルはビデオコンテンツサービスや、ネットゲーム、ネット証券取引サービスを提供する(グループ会社での提供も含む)DMM.comの提供する格安SIM、格安スマホサービスです。

2014年12月よりサービスが開始され・・・

・他社格安SIM、格安スマホよりも通信費が安いこと。
・通信プランの種類が豊富であること。
・取扱い端末が豊富であること。

などで、人気のあるサービスのうちの1つでございます。

IIJmioについて

IIJmioは、株式会社インターネットイニシアティブの提供する格安SIM、格安スマホサービスです。NTTの関連会社であり、かつ日本で初めてインターネットプロバイダサービスをはじめた会社ですので、通信会社としての信頼や実績があります。

格安SIMのサービスを開始したのは、2012年2月からで、DMMモバイルと比較しても、他の格安SIM、格安スマホサービスと比較してもサービスの開始がかなり早かったと言えます。

IIJmioは・・・

・通信会社としての信頼と実績があること。
・格安SIM自体のサービス開始も早かったこと。

などから、OCNモバイルONEに次いで人気の高い格安SIM、格安スマホサービスなんです。

DMMモバイルとIIJmioの回線は同じ?

DMMモバイル、IIJmioともにドコモ系の格安SIMです。

格安SIMは、現在ドコモ系、au系の2種類にわけられており・・・

ドコモ回線を利用した格安SIMはドコモ系の格安SIMと呼ばれています。
またauの回線を利用した格安SIMはau系の格安SIMと呼ばれているんです。

違いとしては、ドコモ系の格安SIMはドコモの回線を利用している為、ドコモのスマホがそのまま利用できます。

対してau系のSIMはauの回線を利用している為、auのスマホがそのまま使えたりします。

ほとんどがドコモ系

格安SIMのサービスを提供する会社は無数にありますが、そのほとんどの会社で提供される回線がドコモの回線を利用したドコモ系のサービスです。

auの回線を利用したau系のサービスを提供しているのは、mineo(マイネオ)、UQモバイル、Fiimo(フィーモ)の3つのサービスのみなんです。

なぜ、ドコモ系がこんなにも人気かというと、格安SIMのサービス提供会社が格安SIMのサービスを借りるにはドコモ、auに回線を借りる費用を支払う必要があるのですが、その料金がドコモの方が安いからと言われています。

ちなみにソフトバンクは、ドコモ、auよりも、回線の貸出料金がうんと高いためソフトバンク回線を利用した格安SIMのサービスは現状ございません。

そもそもソフトバンクが、格安SIM、格安スマホサービスをあまり好意的に思っていないようで、故意にレンタル代を高くして貸すつもりはないというスタンスを保っているようですね。また、関連会社Yモバイルのサービスがあるので、そっちを使ってくれたら良いじゃないかという雰囲気です。

Yモバイルも悪くないんですが、格安SIM、格安スマホと比較すると、年間縛りがある、格安スマホよりは月額が高い、プランがごちゃごちゃしているなどの弱点がありますね。

ドコモ系にも種類がある

先ほど、DMMモバイル、IIJはドコモの回線を借りているドコモ系であると書きましたが、ドコモ系の格安SIMにも種類がございます。

それは・・・

ドコモに直接回線を借りて提供されているサービスなのか
ドコモ→A社→B社→お客さんのようにワンクッション入るサービスなのか

ということです。

IIJの場合は、ドコモ→IIJ→お客さんのように、ドコモから借りたサービスをお客さんに提供しています。

対して、DMMモバイルの場合はドコモ→A社→DMMモバイル→お客さんのようにA社から回線を借りて提供しているサービスなんです。

というわけで、ドコモ系のサービスでも上記のように2つの種類があるんです。

ちなみにドコモ(auでも良い)に直接回線を借りてサービスを提供する会社をMVNOと呼び、ドコモ(もしくはau)、A社、自社のようにドコモでなく、ドコモの下請け?から回線を借りる孫請け的な会社のことをMVNEと呼びます。

MVNOって何?意味は?

DMMモバイル=IIJ?

IIJはドコモから直接、DMMはドコモ、A社、DMMモバイルという流れがあると言うことを書きましたが、DMMモバイルが回線を借りている会社、A社というのは実はIIJなんです。

DMMモバイルはIIJの回線を借りています。
DMMモバイルはIIJのMVNEなんです。

ということでIIJは・・・
ドコモ→IIJ→お客さんというように一般ユーザー向けにサービス提供をおこないつつ・・・
ドコモ→IIJ→DMMモバイルのように、格安SIMサービスをやりたい会社向けにも回線を貸すというサービスも行っています。

DMMモバイルはIIJに回線を借りているので、格安スマホ、格安SIMに詳しい人達にはIIJ系のサービスと呼ばれています。

IIJ系の格安SIMいろいろ

IIJ系のサービスは、DMMモバイルの他にも数社あって・・・

・BB.exicite(BBエキサイト)
・Bic SIM(ビックシム)
・hi-ho(ハイホー)
・Wonderlink(ワンダーリンク)
・U-mobile(ユーモバイル)の一部
・イオンSIM(イオンSIM)
・郵便局の格安スマホ

なんかが該当します。
※郵便局、Bic SIMあたりは、IIJと提携していることを公式でうたっており、通信品質もIIJと同じようなので、IIJとのコラボや、パッケージ違い、提携という表現の方が表現として正しいかもしれません。

DMMモバイルはIIJと全く同じ回線ではありませんが、DMMモバイルの回線はIIJに借りた物を利用しています。

IIJの回線をそのまま借りて自社の料金設定を行っているというわけではなく、回線の特徴がDMMモバイル、IIJでは微妙に異なったりします。

DMMモバイル≒IIJ

DMMモバイルの回線はIIJの物ですが、IIJのサービスと同等の物ではありません。

ネット上でよくある話としては、「DMMはIIJ系だから安心、良い。」というように、IIJ系だからほにゃららとIIJから回線を借りてているうんぬんかんぬんと関連付けて語られることもありますし、、、逆にDMMモバイルはIIJに回線を借りているが、IIJ、DMMモバイルは速度違うじゃないか!
ということは、IIJ系だから良い!とか悪い!は関係ないんじゃないか?という話なんかも出たりしますね。

格安SIMサービス自体が、そもそもドコモや、auの回線を利用しており・・・
ドコモだから安心!auだから安定というようなキャッチフレーズも見受けられますが、ドコモなのにトホホ・・・。auだけど、あれれ・・・なサービスが存在することもありますね。

IIJ、DMMモバイルの話に戻しますと・・・

正確な話はわかりませんが、IIJと、DMMモバイルで回線の特性が違う理由としては・・・
IIJ内で一般ユーザーに格安SIM、格安スマホサービスを提供する個人向けサービス部署と、DMMモバイルに回線を貸しているように法人向けのサービス部署で分かれているのかもしれません。

また、IIJの社内では、公平性を保つため、IIJ個人部門(IIJの格安SIM、格安スマホサービス)もIIJ法人部門のお客さんの1つというような位置づけとして?
IIJ自社の個人向けサービス、DMMモバイル、hi-ho(ハイホー)などの他社を同列に扱っているのかもしれません。

と言っても、ある程度、一般のお客さん、法人のお客さんで競合する部分はあると思います。

IIJは・・・
・NTTの関連会社であること。
・サービスの開始時期が早いこと。
・回線の品質が高いこと。
などから既にかなりのネームバリューがあるわけで、現在業界ナンバーツーの人気です。

それで、例えばIIJが、一般ユーザーさんに提供するサービスの料金をDMMモバイル並みの低価格にしてしまうと、DMMモバイルよりも明らかに売れることが考えられます。

そうなってくると既存のIIJの法人のお客さん(DMMモバイルなどのMVNE達)も利益が取りにくくなる。格安SIMサービスを開始したいので、ドコモに直接回線を借りるのでなく(ドコモのMVNOになる)、IIJに回線を借りたい(IIJのMVNEになる)業者が減ってしまうことも考えられるのでIIJは個人向け(格安SIM、格安スマホサービス)、法人向けのサービス(MVNE事業)である程度バランスを取らないといけないという風には感じます。

DMMモバイル、IIJの回線速度

DMMモバイルは、IIJの回線を借りているものの、おそらくIIJは回線を貸す部署と、お客さんにサービスを提供する部署が異なり?OEMではありません。

これは間違いです。中身は違います。↑

ということは踏まえつつ・・・

IIJとDMMモバイルは回線速度が違うということを書きましたが、実際にどのくらい違うのでしょうか?

ある方の情報ではDMMモバイルの方が若干早い場合が多いとのことです。

ただし、その方が全国いろんな場所でいろんな時間で計測したわけではないので、なんとも言えない部分も多いです。

またDMMモバイルの方が速いと言っても設備増強などでIIJの方が速くなることも考えられるような微々たる差しかないので半年後計測したらIIJの方が速いという結論に至る可能性もあるわけです。

かなりざっくばらんな表現になりますが、IIJもDMMモバイルもだいたい同じくらいの速度、ただし使っている設備?設備の使い方?が異なるため速度が違うこともある。

他社と比較して、両社とも早い部類。

IIJもDMMモバイルも契約してもらえば終わりでなく、長い間使ってもらえるような努力をしていると言えます。

ただし、他社にも共通しますが、格安SIM、格安スマホは全般的に昼間は遅くなりやすいということが言えます。

管理人は、楽天モバイルを利用しているのですが、管理人の環境では楽天モバイルはお昼も快適ですし、UQモバイルなんかもお昼遅くなりにくいという傾向があるようですね。

楽天モバイルのご紹介

UQ mobileのご紹介

3日間366MB制限にご注意

ほとんどの格安SIMは、申し込んだプラン以上の通信を行うと、LTEの規格である150Mbpsなどの通信速度から、200Kbpsに速度が下がる速度制限という物があります。

IIJ、DMMモバイルの場合も同様に速度制限があります。

そしてさらに、IIJ、DMMモバイルはLTEの規格→速度制限で200kbpsの規格の速度になった時に3日間で366Mbpsの通信を行う、3日間366MB制限というものがございます。

200Kbps制限時に3日間で366MBの通信を行うと、4日目から30Kbpsの通信速度に抑えられてしまうんです。

200Kbpsであれば、読み込みは遅いものの、ネットサーフィンができたり、ラインの通話が利用できますが、30Kbps程度ですと、ネットはかなり読み込みが遅くなる。ラインの通話は途切れやすいような状態になるので、注意が必要ですね。

もちろん追加でパケットを購入すれば、LTEの高速な規格で利用できるようになります。

DMMモバイル、IIJのプランや月額

サービス IIJ DMM
プラン データ 音声 データ 音声
ライト × × 440円 1,140円
1GB × × 480円 1,260円
2GB × × 770円 1,380円
3GB 900円 1,600円 850円 1,500円
5GB × × 1,210円 1,910円
6GB 1,520円 2,200円 × ×
7GB × × 1,860円 2,560円
8GB × × 1,980円 2,680円
10GB 2,560円 3,260円 2,190円 2,890円
15GB × × 3,600円 4,300円
20GB × × 4,980円 5,980円

 

DMMモバイル、IIJで提供しているプランが異なります。

DMMモバイルはプランが10種類もございますが、IIJは3種類のプランのみの提供になります。

プランが多いことのメリットは、使い方ごとに自由にプランが選べるということですが、どのプランが良いか迷ってしまうというデメリットもあります。

逆に、IIJの場合はプランが3種類だけなので、プランが選びやすいというメリットがあります。

個人的にはDMMモバイルは、必要以上にプランが多いような気がして、すっきりしないなぁという印象を持ちますが、他社よりも安く!がDMMモバイルのコンセプトでもあるため、各社のプランと合わせるという意味でプランが多くなってしまったのだと感じますし、また格安SIMは、他のサービス提供会社との差別化をおこなうのが難しいので、プランが多いことも一応PRポイントになっているのかなぁ?と感じます。

DMMモバイルはどのくらい安い?

データプランの場合・・・
3GBプランに関しては50円しか差額がないのでさほど変わりませんが、IIJの6GBプランとDMMモバイルの6GBプランを強引に比較すると、DMMの5GBプランはお得感があります。

また、10GBプランでIIJとDMMモバイルを比較すると370円もDMMモバイルの方が安いので、こちらもお得だと言えますね。

音声プランの場合・・・
3GBでIIJとDMMモバイルの差額は100円。
IIJの6GBとDMMモバイルの5GBを比べると差額は290円。
10GBのプランで差額は370円ですね。

DMMモバイル、IIJの取り扱い端末

格安SIMサービスの提供会社は、格安スマホデビューと一緒に、本体を購入したい人向けにSIMカードとスマホのセット販売も行っています。

DMMモバイル・・・
arrows M03
arrows M02
AQUOS SH-M02
Moto G4 Plus
HUAWEI P9
HUAWEI P9 lite
HUAWEI Y6
HUAWEI GR5
Zenfone Go
Zenfone2 Laser
Blade V6
Liquid Z530

IIJ・・・
HUAWEI P9 lite
ASUS ZenFone Max
ASUS ZenFone Go
HUAWEI GR5
ASUS ZenFone 2 Laser 【IIJ限定色】
富士通 arrows M02
富士通 arrows M03

販売されるスマホは時期によって変わりますが、2016年8月2日現在、IIJは7種類、大してDMMモバイルは12種類と非常に種類が豊富なのが特徴ですね。

プラン同様種類が多すぎて迷っちゃうのがたまに傷ですね。

DMMモバイルは分割にするとちょっと高い

DMMモバイルは、格安SIMのサービスは割安ですが、本体の分割払いは一括よりも高くなるという落とし穴があります。

例えばIIJでP9liteを購入する場合、分割:1,200円(税抜)×24ヶ月、一括27,800円(税抜)です。
DMMモバイルの場合は、分割1,594円(税込)×24ヶ月、一括29,980円(税抜)です。
一括でも若干高いですが、分割ですと・・・
IIJ:1,200円×1.08円=1,296円(税込)
DMM:1,594円-IIJ:1,296円=7,152円(税込の差額)

2年間で7,000円、DMMモバイルの方が高くなります。

分割払いできて機種の取り扱いが多くて、かつ安い格安SIM、格安スマホサービスは楽天モバイルなので、分割が良い、選べる機種が多いという方はとりあえず楽天モバイルで申し込んで、後で違うサービスを検討するというのも良いかもしれません。

DMMモバイルとIIJのオプション

共通

DMMモバイルはIIJ系だけあって、IIJと共通の機能がいくつかございます。

タブホ

DMMモバイル、IIJともに500円/月額で電子書籍が利用できるオプションがございます。

バースト機能

申込んだプランのパケットを使い切った際にバースト機能が発動します。

これは、規格上の速度は下り最大200Kbpsになりますが、接続しはじめはグン!と速度があがるので、ウェブサイトの読み込みが規格の速度の割に早くなりあまりストレスを感じないと言う機能です。

 

通話料を安くするアプリ

スマホの通話料は通常30秒20円ですが、アプリを経由して通話を行うと30秒10円に節約できます。

IIJの場合は、みおふぉんダイアル、DMMモバイルの場合はDMMトークが利用可能です。

IIJののみおふぉんはIIJユーザーしか利用できませんが、DMMトークはDMMモバイルユーザーでなくても利用可能です。

似たアプリですと、楽天の通話アプリがあり、それが1番定番ですね。

個別のオプション

IIJは、SIMカードを複数枚持つオプションや家族と利用するオプションが充実しています。

対して、DMMモバイルはDMMモバイルの支払いに使った10%がDMMポイントとして還元されます。クレカ払いだとさらに1パーセントつくので11パーセントですね。

これ何に使えるかと言うと、DMMが提供するコンテンツの料金支払いです。
DMMの提供するコンテンツはアダルトな物が多いですね。その他オンライン英会話、ネットゲーム、FXのサービス等あります。

格安SIMはまだ知名度が低く、家族が使うって、ちょっとIIJは早い気がするんですが(他社との差別化にはなってるとは思うものの・・・)対してDMMモバイルは仕掛け方が上手だと感じました。

なんだかんだガジェット、格安スマホなどを好きなのは管理人のような独身の男性に多い気がしたので・・・

下の項目で詳しく解説します。

DMMモバイルとIIJモバイルの目的

DMMモバイルの目的を考察

DMMモバイルを提供するDMMは、FX口座、英会話なども運営しています・・・

しかし、メインはアダルト動画、ライブチャット、出会い系、アダルトなゲーム等いわゆるエロ系のサービスが主軸です。

DMMのサービスを既に使っているということであれば、DMMモバイルを利用した時にDMMポイントが10パーセントも貰えてめちゃくちゃラッキーでしょう。しかしDMMモバイルは既存のユーザーにサービスしたいわけではないと思います・・・

それでは、なぜDMMモバイルが10パーセントもDMMポイントをユーザーに与えているかというと、DMMモバイル以外のコンテンツを利用してくれるご新規さんが欲しいからだと思います。

DMMモバイルを使う→DMMポイントの存在を知る→DMMのサービスを利用する。(足りない部分は課金)→コンテンツに魅力を感じれば、格安SIM、格安スマホ以外のサービスを利用してくれるユーザーが増える。となります。

これはあくまでも管理人の考察ですが、DMMはDMMモバイルという格安SIM、格安スマホサービスでそこまで、利益をあげようと思っていないかもしれません。

思っていないこともないと思いますが、DMMモバイルユーザーが、DMMのその他のコンテンツに課金してもらえれば利益は取れるので、DMMポイントのばら撒きがモバイルサービス以外のユーザー獲得に大きくつながるようなら最悪モバイルサービスは赤字に行かないにせよ利益が0円でも運営する意味は大いにありますよね。

家電量販店は家電よりも、クレジットカードの契約がメインだったり、レンタルショップ店もレンタル以外の所で利益をあげていると聞くのでDMMモバイルが、他のコンテンツユーザーを増やすためだとすれば、それに近い感じですよね。

要するに客寄せパンダ的な。

でもこれが悪いことかと言うとそうでもなくて、、、アダルトサイトの有料会員になるとか、出会い系サイトに登録するとか、ライブチャットを楽しむのは何となく恥ずかしい!でも興味はあるというユーザーさんって多いと思います。

それで大きなハードルになっているのが課金ですよね。

課金してまで。。。が付きまとうから、利用したいけど利用できないという男性は潜在的に多いと感じます。

しかし、DMMポイントが存在することにより、DMMポイントがあるから利用してみた!他に使うもんがなかった!どやっ!と言い訳ができるわけです。

DMMモバイルはコンテンツを使うユーザーが増える、建て前でDMMのオトナ向けのコンテンツを使えなかった人は、DMMポイントとか言うのが貯まってたからしょうがない!他にもたまってるモノはあったんだがwwwと正論を言えることができ、まさにウイン、ウインでございますね。

IIJの目的を考察

IIJに関しては、根っからの通信事業業者であり、DMMモバイルのように他のサービスがメインと言うわけではありません。

DMMモバイルへのMVNEサービスでもないですが、法人向けのサービスに今後力を入れていくように感じます。

ドコモと、DMMモバイルのような業界、未経験の業者の間に上手く入り混む感じですね。

それで現在の個人向けのサービスは、自社でもある程度やっていこうと思っているとは思いますが、他社に回線を卸す時にどうすれば人気のあるサービスにできるかなどの経験を伝えられるところにあると感じました。

まとめ

IIJか、DMMモバイルで考えると明らかにDMMモバイルの方がお得感はあると思います。

長い目で見てもDMMモバイルは、他の事業で利益が確保できればそこまで切り詰める必要もないと思うので、今後も最安値に挑戦して行けるかとは思います。ただし関連サービスがアダルト系なのでちょっとな・・・と思う人はいるかもしれません。

でもそれがないと安くないDMMモバイルになってしまう気もしますね。

IIJは、大企業でサポート体制などは期待できますが、法人向けのサービスにも力を入れているのでお得という観点では難しいかもしれません。ブランド力はあると思います。

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