IIJmio(アイアイジェイミオ)のご紹介

      2016/04/14

iijmio

こんにちはたつのすけ(仮)です。

当サイトのオススメ格安SIM、格安スマホはmineo(マイネオ)、楽天モバイル、ビッグローブスマホですが、IIJmio(アイアイジェイミオ)も人気がありますね。

当記事ではIIJmioの格安SIM、格安スマホにはどんな特徴があるのか、メリット、デメリット、他社と比較して魅力的なサービスなのかについてまとめたいと思います。

IIJmio(アイアイジェイミオ)とは

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、株式会社インターネットイニシアティブ、通称IIJの提供するインターネットサービスで、格安SIM、格安スマホのサービスの他に光インターネットのサービス提供をIIJmio(アイアイジェイミオ)のサービスとして提供しています。

IIJはNTTとつながりが強い

格安SIMの提供会社の中でもIIJ、OCNは非常に安定感があるサービスと言われております。なぜIIJが安定したサービスと言われるかと言うと、NTTと強いつながりがあるからです。
IIJの主要株主は、NTT(日本電信電話)なんです。

IIJはドコモ系の格安SIM

格安SIMにはドコモ回線を利用した、ドコモ系と、au回線を利用したau系のサービスがございますが、IIJは主要株主がNTTであることからドコモ回線を利用した格安SIM、格安スマホのサービスを提供しています。

また、NTT自体と繋がりが強いため、MVNEのサービスも行っています↓

IIJmioのMVNE

ビックカメラで契約できるBIC SIMはIIJmio(アイアイジェイミオ)のサービスと提携しており、IIJmio(アイアイジェイミオ)と同品質の回線が利用できます。

また、DMMモバイルもIIJmio(アイアイジェイミオ)と提携しており、IIJmioの回線を借りてサービスを提供しているんです。

ドコモ回線→IIJmio(アイアイジェイミオ)→BIC SIM(ビックシム)
ドコモ回線→IIJmio(アイアイジェイミオ)→DMMモバイル

こんな感じです。

ドコモ→IIJmio(アイアイジェイミオ)→お客さんの流れだと、メーカーと販売店とお客さんみたいなイメージですが、IIJmio(アイアイジェイミオ)→BIC SIM(ビックシム)はIIJが商社になって販売店であるビックカメラにサービスを提供。それをお客さんに販売するイメージですね。

このことからも、通信品質がある程度しっかりしているということがわかります。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の取り扱い端末

メーカー 機種名 値段(一括)
ASUS Zenfone Max 27,800円
ASUS Zenfone Go 19,800円
ASUS Zenfone Laser2 27,800円
富士通 ARROWS M02 29,800円
Huawei GR5 32,800円

IIJmio(アイアイジェイミオ)はASUS社と仲良しなのか、ASUSの端末の地理扱いが非常に多いですね。

他の格安SIM、格安スマホ提供会社ではZenfone Laser2の取り扱いをしている会社は多いですが、Zenfone MaxやZenfone Goの取り扱いをしているサービス提供会社は珍しいですね。

限定カラーもある

IIJではZenfone Laser2の限定カラーパープルの発売を行っております。

スピリチャアル?セクシー?な感じで好きな人は好きかもしれません!

WS000313

ちなみにビッグローブでは、Zenfone Laser2の水色が売っています。

楽天モバイル、mineo(マイネオ)では、ARROWS M02のゴールド、ピンクが販売されています。

ARROWS M02のゴールドとピンクはどこで買える?

値段や分割のデメリット

格安スマホ同時購入の場合はサービス提供会社により販売価格が異なります。Zenfone Laser2は販売会社が多いのですが、IIJの販売価格は、27,800円です。

楽天モバイルも同じ27,800円です。DMMモバイルは、24,800円で販売しています。
楽天モバイルは同じお値段ですが、ポイントのプレゼントがあったりします。DMMモバイルは安いですね。

ですのでIIJは高くはないけれど、安くもないと言えます。

※IIJもアマゾンギフトのプレゼントなどを行っており、お得になることも◎

分割払い

IIJは分割にすると端末代が若干高くなります。
Zenfone Laser2の場合一括ですと27,800円ですが、分割払いですと、1,250円×24ヶ月なので、30,000円です。
ARROW M02ですと、一括で29,800円ですが分割払いですと、1300円×24ヶ月なので、31,200円です。

DMMモバイルなんかも同じように分割だと割高になります。楽天モバイルやmineo(マイネオ)は一括も分割も値段が変わりません。

 

IIJmio(アイアイジェイミオ)のプラン

容量 SMSなし SMSあり 通話SIM
3GB 900円 1,040円 1,600円
5GB 1,520円 1,660円 2,220円
10GB 2,560円 2,700円 3,260円

IIJmio(アイアイジェイミオ)のプランの種類は3GB、5GB、10GBです。
プランの種類的に楽天モバイルやmineo(マイネオ)に似ていますね。

料金もほぼ同等です。

10GBプラン=ファミリーシェアプラン

10GBプランが3GB、5GBプランと比較すると割高になりますが、10GBのプランはファミリーシェアプランと言い、1つのパケット契約で最大10回線まで契約できるんです。

例えば、お父さん、お母さん、子供で1個のファミリーシェアプランに加入し、10GBのパケットをみんなで分け合えると言うことができます。
通常契約時には初期費用として3,000円かかりますが、この場合はSIMの追加購入という形になるので、+2,000円で契約を追加可能です。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の速度制限

IIJmioには3日間制限が存在します。1枚のSIMカードにつき3日間で、366MB以上の通信を行うと翌日から速度がかなり低速に抑えられてしまうというものです。
mineoの場合は3日間制限が3GB(3000MB)とかなり緩いですし、楽天モバイルも、3.1GBプランの場合、540MB以上を3日間の間で利用すると制限、5GBプランの場合1GB(1000MB)を3日間の間で利用すると制限なので・・・

IIJの速度制限は他社と比較するとちょっときついですね。

IIJmio(アイアイジェイミオ)の回線速度

IIJmio(アイアイジェイミオ)とOCNはNTT絡みの会社なので通信品質が良い。
快適に使うなら、絶対にIIJか、OCNだべ!と言われていましたが・・・実際に速いの?快適なの?について調べてみました。

というわけで、要約すると・・・昔言われていたほど速度は出ない。かといって悪くないが昼は速度が遅い。
先ほど書いたMVNE?に力を入れており、直接IIJと契約すれば必ずしも快適に使えるわけではない。

ということがわかりました。

IIJmio(アイアイジェイミオ)は通話料が安くなる?

IIJmioには、みおふぉんダイアルという通話サービスがあります。IIJで通話SIMを申込んで、みおふぉんダイアルを利用すると、通常30秒/20円の通話料が30秒/10円になります。

これは、楽天モバイルが提供する、楽天でんわのサービスと一緒ですね。

更にみおふぉんダイアルの場合は、同IDのユーザー同士であれば、30秒/8円で通話が可能なのでさらに通話料が安くなります。

一時間で考えると・・・
30秒/10円の場合は、1時間1,200円。
30秒/8円の場合は、1時間960円です。

1時間で考えると、240円お得になりますね。

ただし、これは同一IDで契約している場合です。家族と長電話する人はお得かもしれません。

IIJmio(アイアイジェイミオ)のメリット

NTTの関連サービスであるので、廃業することはないと思います。(格安スマホ、格安SIMサービスは小さな会社も参入していて辞めてしまうリスクもある)
複数枚SIMでの契約や、家族間で契約する場合は通話料がお得になります。

IIJmio(アイアイジェイミオ)は即日MNP可!

IIJは、音声プランでMNP時(番号そのまま乗り換え時)空白期間なしで、お乗換えが可能です。楽天モバイル、ビッグローブ、OCN、ニフモなどは基本的に1日~3日ほど空白期間が生じますがIIJはスマホが使えない期間なしでお乗換えが可能なんです。

即日MNPできる格安SIM、格安スマホ

IIJmio(アイアイジェイミオ)のデメリット

昔はNTT関連だから、会社がしっかりしているので速度が出るし、最強!と言われていましたが、実際問題今はそこまで速くないのが現状です。
また3日間制限(3日間で366MB使うと制限)がきついので、使いづらい。イライラすると感じる人も多いようです。

今後はMVNEメインにシフトする?

確かにIIJmio(アイアイジェイミオ)は基盤として安定していますが、がゆえに、実際に利用するユーザーのことがわかっていない?お客さんにサービスを直接提供するのが下手くそであるということが露呈してきた感がありますね。

会社としても、エンドユーザー(一般のお客さん)に直接サービスを提供するよりも、DMMモバイルや、ビックカメラ、mineo(マイネオ)などのお客さんのニーズがわかっている会社に商社的に回線を貸して、そこで利益を取った方が社風に合ってるかもと考えているかもしれませんね。

まとめ

IIJmio(アイアイジェイミオ)は回線がある程度安定している。会社規模が大きくしっかりしたサポートが期待できます。

しかし、家族間通話の値引きにメリットを感じる人は少ないが、家族間で通話が安くなるサービスがあったり、3日間制限がきついことなどから、お客さんのニーズを満たすにはちょっと足りないサービスであると感じました。

やはり、当サイトとしてはトータル的にmineo(マイネオ)や楽天モバイルの方がオススメです。

ただし、ASUSのZenfone Laser2が欲しい方にはおすすめですし、期間限定のキャンペーンなどでお得な時もございます。

格安スマホランキング

Mineo

 Mineoは、関西電力関連のケイ・オプティコム社が提供するサービスです。
関西電力が大元と言うこともあり、サービスの安定度は抜群!!

当サイトオススメ格安スマホ、M02のピンク色が購入できるのは,Mineoだけ◎

au系の回線がご利用可能です。また最近になってdocomo系の回線も利用できるようになりました。
両方の回線を利用できる唯一の会社で、友達が格安スマホや格安SIMを使いたい場合なんかも勧めやすいです。
即日MNP(番号そのまま乗換) オッケー◎公式サイトにて無料相談可能♪

自社でポータルサイト(Mineoの情報交換用のヤフー知恵袋みたいなもの)も運営しているので購入後も安心して利用できること間違いなし!

 

楽天モバイル

 楽天モバイルは、楽天市場でおなじみの楽天が運営するサービスです。

楽天でしか買えないM02の限定版、RM02のゴールドが購入できるのは楽天モバイルだけです。
管理人はRM02ゴールドが欲しかったため、楽天モバイルさんで端末購入を行いました。

楽天ポイントが購入時利用できたり、月々の料金で楽天ポイントが貯まったりと、楽天会員にはうれしい特典が盛りだくさん☆

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

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