Lineモバイルのご紹介

      2017/06/19

linemobile

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

今回の記事ではLineやNAVERまとめ(ネイバーまとめ)のサービスを提供する皆様おなじみのLINEの関連会社LINEモバイルの提供するその名もLINEモバイルのご紹介をしたいと思います。

ちなみにLINE株式会社は、LINEやNAVERまとめ以外にも、Livedoorブログや、BLOGOSといったIT系サービスも手掛けておりついに格安SIM、格安スマホサービスも提供しだしたというわけです。

LINEのシェアはすごい

lineusersu

LINE株式会社

LINE株式会社のコミュニティアプリLINEのユーザー数は日本国内で6,800万人/1億2694万人(2016年1月1日現在)おり、日本人の半分以上(53%以上)がラインユーザーでありしかも年々ユーザー数が伸びています。

そんなLINE株式会社の関連会社による格安SIMサービスですから、他の格安SIM、格安スマホサービス提供会社から見ても権威であるのではないでしょうか。

LINEモバイルは成功しそう

大きな会社(予算がある)もしくは、お客さんのニーズがわかっている賢い会社(ユーザー分析が正確な会社)はたくさんある格安SIM、格安スマホサービスを提供する中でも人気を掴みシェアを増やしていく傾向にあります。

逆に小さな会社(予算がない)、お客さんのニーズがわかっていない会社(ユーザー分析ができていない)は生き残れない、シェアを減らしていると感じます。

LINEモバイルの場合は会社も大きいためお金もありますし、ユーザーが何を求めているか掴むのが上手なので長い目で見ても良いサービスを提供できると考えられます。

というわけでLINEの提供する、LINEモバイルについてまとめたいと思います。

LINEモバイルの回線はドコモ回線利用

docomo

格安SIMにはドコモ回線を利用したドコモ系と呼ばれるサービスと、au回線を利用したau系と呼ばれるサービスがございます。

ドコモ系はドコモの回線を利用しているのでドコモで契約したスマホもしくはSIMフリースマホが利用可能です。

LINEモバイルでは現在対応しておりませんがauの回線を利用したスマホをau系のサービスと呼び、auで契約したスマホと、SIMフリーのスマホが利用可能です。

ちなみにau系のサービスは、auの関連会社UQコミュニケーションズが提供する、UQモバイル。

auの関連会社ではないもののauと仲が良い関西電力の関連会社ケイ・オプティコムの提供するmineoが有名です。

LINEモバイルはドコモ系の格安SIMサービスですのでドコモで契約したスマホ、SIMフリースマホが利用可能です。
(スマホ以外にも、タブレットやルーターなども含む)

ドコモ系=ドコモのスマホ、au系=auのスマホと書きましたが・・・
SIMロックを解除すればSIMフリーの端末と同じになります。

そうするとドコモ系、au系関係なく利用可能です。またソフトバンクの端末も格安SIMで利用できるようになります。
SIMロックを解除=SIMフリーの機器と同じですからね。

(SIMフリー解除は2016年5月以降発売された機種が対象でiPhoneだと6s以降になります。契約先のキャリアで解除可能)

LINEモバイルはドコモのMVNO

ドコモがLINE株式会社にドコモ回線を貸す、その回線を利用することをMVNO(仮想移動体通信事業者)方式と呼びます。

そのためドコモで契約したスマホやタブレットやSIMロックフリーの端末がLINEモバイルではそのままが利用できるんです。

LINEグループは規模が大きく予算も十分にあるのでニーズがあると感じればドコモ回線のサービスに限らず今後はauの回線を利用したサービスの提供もあるかもしれませんね。

MVNOについて詳しくはこちらの記事でまとめております。

MVNOって何?意味は?

LINEモバイルでiPhoneは使えるのか?

iphone6

スマホで一番人気がある機種はapple社のiPhoneです。

LineモバイルのSIMは、iPhoneを利用することができます。

公式では、ドコモ版、SIMフリー版のiPhone5s、iPhone6、iPhone6s、iPhone7の利用が可能とアナウンスされています。
(Plusも含む)

SIMロック解除を行ってあれば、6s以降のソフトバンク、au版のiPhone利用可能とのことです。

iPhone5ユーザーさんや、auやソフトバンクiPhone5s、iPhone6ユーザーさんLineモバイルは利用できません。

iPhone5cが利用できるかどうかはLINEモバイル公式から正式にアナウンスされていませんが、ドコモ版はどうも使えそうですね。

ちなみに、au版のiPhone5s、iPhone5c、iPhone6はmineoの格安SIMで利用可能ですので、どうしてもという方はそちらをおすすめします。

LINEモバイルの料金プラン

・LINEフリープラン

回線 プラン 1GB
ドコモ回線 SMSなし 500円
SMSあり 620円
音声 1,200円

・コミュニケーションフリープラン

回線 プラン 3GB 5GB 7GB 10GB
ドコモ回線 SMSあり 1,100円 1,640円 2,300円 2,640円
音声 1,680円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルの料金プランはデータプランと、通話プラン(パケット通信のみのプランと、音声通話、パケット通信が両方できるプラン)がある点では他社と基本的には同じです。

しかし、どのプランもLINEの通信量はカウントしないカウントフリー機能がついてきます。

また、コミュニケーションフリープランを選択するとLINEだけでなく、ツイッター、Facebook、インスタグラムもフリーで利用可能なんです。

海外のサービスですと、LINEやツイッター、インスタグラム、FacebookといったSNSのパケット通信をカウントしない、カウントフリーの通信サービスは比較的一般的ですが、日本の通信サービスではカウントフリー機能は割と珍しいですね。

LINEモバイルの他にはビッグローブ、OCN、フリーテル、DTIなどがLINEモバイルと同じようにカウントフリーのサービスを提供していますが、DTIの場合ポケモンGoのカウントフリー。OCNの場合自社サービスのカウントフリーなどLINEモバイルとはカウントフリーになるアプリが違います。

フリーテルは比較的LINEモバイルに似ていると言えます。

カウントフリー分月額が高いのでは?

キャリア 回線 プラン 3GB 10GB
LINE ドコモ回線 SMSあり 1,100円 2,640円
音声 1,680円 3,220円
IIJ SMSあり 1,040円 2,700円
音声 1,600円 3,260円

カウントフリーでSNSが使い放題なのは良いことだけど、その分月額にカウントフリー分の料金が上乗せされて実は損なんじゃ?とお思いになられる方もいらっしゃると思ったので、競合他社と比較してみることにします・・・

IIJには7GBプランがなく、LINEモバイルには6GBプランがないので、3GBプランと10GBプランの比較になりますが、40円~80円IIJが安いだけです。

IIJは格安SIM、格安スマホサービス全体の中でも高額な格安SIMではなく一般的なプランを提供しています。

というわけでLINEモバイルのカウントフリーは全然ぼったくってないお得なオプションと言えるでしょう。

LINEモバイルは回線速度が速い

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格安SIM、格安スマホ各社のうたい文句が・・・

・ドコモの回線を利用しているので!
・auの回線を利用しているので!
・LTEなので高速で安定している!

・・・ですが、蓋を開けてみるとドコモやauよりも通信速度が遅い!安定しない!というサービスもあります。

いろいろあるサービスの中でもLINEモバイルの回線速度はかなり安定しています。

なぜLINEモバイルのように安定する高速な回線もあれば、なんだこれは?話しが違う!というサービスもあるかというと、回線の借り方が違うからです。

枠の太い回線を大元から借りると通信速度は安定しますし、枠の小さな回線しか借りていないと、回線が安定しないことになります。

枠の太い回線はその分高価ですし、枠の小さな回線はその分安く借りられます。
(サービス提供会社がドコモやauに回線を借りる金額)

LINEモバイルは高価な太い枠をドコモから借りていると思われ、そうするとLINEモバイル社の利益は少なくなりますがお客さんには良いサービスを提供できます。

楽天モバイルなんかもそうですが、多角経営(複数のサービスを持っている)の会社は良い品質のサービスを提供できる傾向にあると思います。

なぜならLINE自体LINEモバイル以外のサービスも強いので、LINEモバイルだけでそこまで利益をあげなくても良いからですね。

LINEモバイルのユーザーになってくれたことがきっかけで・・・

お客さんがコミュニケーションアプリLINEを頻繁に使ってくれるようになる。

LINE Qや、LINEニュースを利用してくれる。

はたまた今後展開していきたい様々なLINEグループ関連のサービスを利用してくれる可能性もあるからですね。

というわけで、LINEモバイルはドコモ、ソフトバンク、auから移行しても遅くなったと感じさせないサービスの提供を続けていってくれることでしょう。

管理人が懸念しているのは、LINEモバイルや楽天モバイルなど複数サービスを展開する予算のある企業は格安SIM、格安スマホのシェアをどんどん伸ばす反面、逆に格安SIM、格安スマホ業界に新規参入したい中小規模の企業は入り混む隙間がなくなることですね。

また大元のドコモ、ソフトバンク、auすらも安値競争に巻き込まれ価格競争を強いられサービス品質が下がってしまう可能性があります。

消費者としては、その時その時で、安くて良いサービスを使えば良いだけですが・・・・

即日開通可能

今使っている番号そのまま乗り換え(MNP)でネット経由でLINEモバイルを申込んですぐにLINEモバイルが使えるのか、スマホが使えない期間が発生するのではないか?とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

が心配ご無用。

LINEモバイルはMNP番号を発行後申し込み→SIMカード到着で2日待てば自動で切り替わります。

即日開通したい場合はLINEモバイルの開通受付に電話すれば即日でLINEモバイルの回線が利用できるようになります。

2台持ちであれば、2日待っても良いかもしれませんが、今までのスマホをそのまま使いたい場合はLINEモバイルの開通センターに電話するのが良いでしょうね。

昔は空白期間(スマホが使えない期間)が発生するサービスが多かったですが、最近ではLINEモバイルのように即日切り替えが可能なサービスが増えてきていますね。

LINEの年齢認証ができる

line

コミュニケーションアプリLINEには、未成年者が犯罪に巻き込まれるのを防止するために年齢認証(18歳以上か確認する認証)がございます。

ドコモ、ソフトバンク、au、Yモバイルユーザーの場合は、18歳以上であれば年齢認証を行えます。

しかしLINEモバイル以外の格安SIM、格安スマホの場合コミュニケーションアプリLINEを利用することはできますが、18歳以上であってもコミュニケーションアプリLINEの年齢認証ができないというデメリットがあります。

※ドコモ、ソフトバンク、auなどのガラケーとの2台持ちでそっちの番号で認証するなどできる。

LINEモバイルの場合は、運営会社がLINEであるため他の格安スマホと違い年齢認証をクリアすること可能なんです。

なぜ他社は年齢認証ができずLINEモバイルができるかというと、個人情報保護法が絡んでいます。

ドコモ、auなどが個人の電話番号を管理しているのですが、それを格安SIM、格安スマホの提供会社に開示できないからなんですね。

LINE認証ができないと電話帳にある友達を追加、QRコードでの友達登録、ふるふるでの友達登録をすることはできますがIDを教えてもらっての友達追加ができませんから何かと不便です。

通話料が高いんじゃないの?

LINEモバイルの弱点は20円/30秒の通話料です。

他社格安SIM、格安スマホサービスも基本的にはLINEモバイルと同じ20円/30秒の通話料なんですが、これは無料通話のある、ドコモ、ソフトバンク、auなどと比較すると少し高くなってしまう場合がありますね。

ただし、LINEモバイルではLINEが無料で利用可能ですし、コミュニケションフリープランならばFacebookも無料ですからそちらの無料通話で補うことが可能です。

どうしても音声通話をお安くしたいという方は、楽天が作っている楽天でんわをインストールすればいつも使っている電話番号090、070、080の番号の発信であっても20円/30秒の通話料を10円/30秒の通話料に節約可能です。

こちらは楽天モバイルユーザー以外でも利用可能です。

格安スマホは通話料が高い?通話料を安くする方法もあるヨ!

取扱い端末が豊富

今まで利用していた、もしくは中古で購入したドコモのスマホ、iPhoneを持ち込んで契約される方にはあまり関係ないかもしれませんが、端末と同時にLINEモバイルを申し込みたい方もいらっしゃるかと思います。

それで、格安SIMのサービス提供会社によって端末のラインナップが異なるわけですが、LINEモバイルは端末のラインナップが非常に豊富です。

富士通
・arrows M03
・arrows M02

ASUS
・ZenFone Go
・XenFone 3
・ZenPad 7

ファーウェイ
・P9 lite

ZTE
・Blade E01
・Blade V7lite

2016年12月現在以上のラインナップが展開されています。

まとめ

会社が大きく予算が豊富であること、ユーザー目線のサービスを提供できること、大元がLINE株式会社でLINEの年齢認証ができることから、LINEモバイルは人気実力ともに期待度の高いサービスです。

LINE、ツイッター、Facebook、インスタのカウントフリーもなかなか画期的ですし、回線が安定しているというのも魅力ですね。

ただ個人的にはあんまりオススメしたくない点もあります。

それはLINEモバイル強すぎるんじゃない?という点です。

LINEモバイルもしくはLINEモバイルと同等の予算や、提案能力を持ったお金があり、マーケティング能力の高い企業のサービスだけがお客さん全員をかっさらってしまい、中小規模のサービス会社の参入の余地がなくなってしまうということが考えられるからです。

というわけで他社サービスももっとがんばってください!!!

格安スマホランキング

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 Mineoは、関西電力関連のケイ・オプティコム社が提供するサービスです。
関西電力が大元と言うこともあり、サービスの安定度は抜群!!

当サイトオススメ格安スマホ、M02のピンク色が購入できるのは,Mineoだけ◎

au系の回線がご利用可能です。また最近になってdocomo系の回線も利用できるようになりました。
両方の回線を利用できる唯一の会社で、友達が格安スマホや格安SIMを使いたい場合なんかも勧めやすいです。
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LINEモバイル

LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

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