Lineモバイルのご紹介

   

linemobile

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

今回の記事ではLineやNAVERまとめ(ネイバーまとめ)のサービスを提供する皆さんおなじみのLINE株式会社の提供するその名もLINEモバイルのご紹介をしたいと思います。

ちなみにLINE株式会社は、LINEやNAVERまとめ以外にも、Livedoorブログや、BLOGOSといったIT系サービスも手掛けておりついに格安SIM、格安スマホサービスも提供しだしたというわけです。

LINEのシェアはすごい

lineusersu

LINE株式会社

LINE株式会社のコミュニティアプリLINEのユーザー数は日本国内で6,800万人/1億2694万人(2016年1月1日現在)おり、日本人の半分以上(53%以上)がラインユーザーでありしかも年々ユーザー数が伸びています。

そんなLINE株式会社のサービスですから、他社格安SIMサービス提供会社から見ても権威であり大慌てなのではないでしょうか。

LINEモバイルは成功しそう

管理人の予想では、大きな会社(予算がある)もしくは、お客さんのニーズがわかっている賢い会社はたくさんある格安SIM、格安スマホサービスを提供する会社の中でも生き残ります。

逆に小さな会社(予算がない)、お客さんのニーズがわかっていない会社は生き残れないと感じますが、LINEモバイルは会社も大きいためお金もありますし、賢さもあるので長い目で見ても良いサービスを提供できることでしょう。

というわけでLINEの提供する、LINEモバイルについてまとめたいと思います。

LINEモバイルの回線はドコモ回線

docomo

格安SIMにはドコモ回線を利用したドコモ系と呼ばれるサービスと、au回線を利用したau系と呼ばれるサービスがございます。

ドコモ系はドコモの回線を利用しているのでドコモで契約したスマホもしくはSIMフリースマホが利用可能です。

LINEモバイルでは現在対応しておりませんがauの回線を利用したスマホをau系のサービスと呼び、auで契約したスマホと、SIMフリーのスマホが利用可能です。

au系のサービスは、auの関連会社UQコミュニケーションズが提供する、UQモバイル。
auの関連会社ではないもののauと仲が良い関西電力の関連会社ケイ・オプティコムの提供するmineoが有名です。

LINEモバイルはドコモ系の格安SIMサービスですのでドコモで契約したスマホ、SIMフリースマホが利用可能です。
(スマホ以外にも、タブレットやルーターなども含む)

ドコモ系=ドコモのスマホ、au系=auのスマホと書きましたが・・・
SIMロックを解除すればSIMフリーの端末と同じになります。

そうするとドコモ系、au系関係なく利用可能です。またソフトバンクの端末も格安SIMで利用できるようになります。
SIMロックを解除=SIMフリーの機器と同じですからね。

(SIMフリー解除は2016年5月以降発売された機種が対象でiPhoneだと6s以降になります。契約先のキャリアで解除可能)

LINEモバイルはドコモのMVNO

ドコモがLINE株式会社にドコモ回線を貸す、その回線を利用することをMVNO(仮想移動体通信事業者)方式と呼びます。

そのためドコモで契約したスマホやタブレットやSIMロックフリーの端末がLINEモバイルではそのままが利用できるんです。

LINEモバイルの提供会社、LINE株式会社自体が大きいのでもしかしたら今後はauの回線を利用したサービスの提供もあるかもしれませんね。

MVNOについて詳しくはこちらの記事でまとめております。

MVNOって何?意味は?

LINEモバイルでiPhoneは使えるのか?

iphone6

スマホで一番人気がある機種はapple社のiPhoneです。
Lineモバイルでは、iPhoneは利用可能です。

公式では、ドコモ版、SIMフリー版のiPhone5s、iPhone6、iPhone6s、iPhone7の利用が可能とアナウンスされています。(Plusも含む)

SIMロックを行ってあれば、6s以降のソフトバンク、au版のiPhone利用可能とのことです。

iPhone5ユーザーさんや、auやソフトバンクiPhone5s、iPhone6ユーザーさんLineモバイルは利用できません。

5cは公式にはアナウンスされていませんが、ドコモ版はどうも使えそうですね。

ちなみに、au版のiPhone5s、iPhone5c、iPhone6はmineoの格安SIMで利用可能ですので、どうしてもという方はそちらをおすすめします。

LINEモバイルの料金プラン

・LINEフリープラン

回線 プラン 1GB
ドコモ回線 SMSなし 500円
SMSあり 620円
音声 1,200円

・コミュニケーションフリープラン

回線 プラン 3GB 5GB 7GB 10GB
ドコモ回線 SMSあり 1,100円 1,640円 2,300円 2,640円
音声 1,680円 2,220円 2,880円 3,220円

LINEモバイルの料金プランは他社とデータプランと、通話プランがある点では他社と基本的には同じです。

しかし、どのプランもLINEの通信量はカウントしない使い放題で利用できます。

また、コミュニケーションフリープランを選択するとLINEだけでなく、ツイッター、Facebook、インスタグラムもフリーで利用可能なんです。

海外のサービスですと、LINEやツイッターインスタ、FacebookといったSNSのパケット通信をカウントしない、カウントフリーの通信サービスは比較的一般的ですが、日本の通信サービスでは割と珍しいですね。

LINEモバイルの他にはビッグローブ、OCN、フリーテル、DTIなどがLINEモバイルと同じようにカウントフリーのサービスを提供していますが、DTIの場合ポケモンGoフリーやOCNの場合自社サービスフリーなどLINEモバイルとは勝手が違ってきます。
フリーテルは比較的LINEモバイルに似ていると言えます。

カウントフリー分月額が高いのでは?

キャリア 回線 プラン 3GB 10GB
LINE ドコモ回線 SMSあり 1,100円 2,640円
音声 1,680円 3,220円
IIJ SMSあり 1,040円 2,700円
音声 1,600円 3,260円

カウントフリーでSNSが使い放題なのは良いことだけど、その分月額に上乗せされて実は損なんじゃ?とお思いになられる方もいらっしゃると思ったので、他社と比較してみることにします・・・

IIJには7GBプランがなく、LINEモバイルには6GBプランがないので、3GBプランと10GBプランの比較になりますが、40円~80円IIJが安いだけです。

IIJは特に高額な格安SIMではなく一般的なプランを提供しています。

というわけでLINEモバイルのカウントフリーは全然ぼったくってないお得なオプションと言えるでしょう。

LINEモバイルは回線速度が速い

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格安SIM、格安スマホ各社のうたい文句が・・・ドコモの回線を利用しているので、auの回線を利用しているので、LTEなので高速で安定しているですが、蓋を開けてみるとなんんじゃこれ!遅い!というサービスもあります。

逆に、料金は格安なのに、ドコモ、au、ソフトバンクと比較しても変わりなく使えるサービスもあります。

格安SIMはサービスによって差が激しいのですが、LINEモバイルの回線はかなり安定しています。

なぜLINEモバイルのように優秀な回線もあれば、なんだこれは?というサービスもあるかというと、回線の借り方が違うからです。

枠の太い回線を借りると通信速度は安定しますし、枠の小さな回線を借りると、回線が安定しないことになります。

枠の太い回線はその分高価ですし、枠の小さな回線はその分安く借りられます。
(サービス提供会社がドコモやauに回線を借りる金額)

LINEモバイルは高価な太い枠をドコモから借りていると思われ、そうすると利益は少なくなりますがお客さんには良いサービスを提供できます。

楽天モバイルなんかもそうですが、多角経営(複数のサービスを持っている)の会社は強い傾向にあると思います。

なぜならLINE株式会社自体LINEモバイル以外のサービスも強いのでLINEモバイルだけででそこまで利益をあげなくても良いからですね。

LINEモバイルのユーザーになってくれたことがきっかけで、LINEを使ってくれる。

LINE Qや、LINEニュースを利用してくれる可能性もあるからですね。

というわけで、ドコモ、ソフトバンク、auから移行しても遅くなったと感じさせないサービスの提供を続けていってくれることでしょう。

即日開通可能

今使っている番号そのまま乗り換え(MNP)でネット経由でLINEモバイルを申込んですぐにLINEモバイルが使えるのか、スマホが使えない期間が発生するのではないか?とお悩みの方もいらっしゃるかと思います。

が心配ご無用。

LINEモバイルはMNP番号を発行後申し込み→SIMカード到着で2日待てば自動で切り替わります。
即日開通したい場合はLINEモバイルの開通受付に電話すれば即日でLINEモバイルの回線が利用できるようになります。

2台持ちであれば、2日待っても良いかもしれませんが、今までのスマホをそのまま使いたい場合はLINEモバイルの開通センターに電話するのが良いでしょうね。

昔は空白期間が発生するサービスが多かったですが、最近ではLINEモバイルのように即日切り替えが可能なサービスが増えてきていますね。

LINEの年齢認証ができる

line

他社の格安SIM、格安スマホの場合コミュニケーションアプリLINEを利用することはできますが年齢認証ができないというデメリットがあります。
※ドコモ、ソフトバンク、auなどのガラケーとの2台持ちでそっちの番号で認証するなどできるが。

LINE認証ができないと電話帳にある友達を追加、QRコードでの友達登録、ふるふるでの友達登録をすることはできますがIDを教えてもらっての友達追加ができませんから何かと不便です。

しかしLINEモバイルの場合は、運営会社がLINEであるため他の格安スマホと違い年齢認証をクリアするが可能なんです。

通話料が高いんじゃないの?

LINEモバイルの弱点は20円/30秒の通話料です。

他社格安SIM、格安スマホサービスも基本的にはLINEモバイルと同じ20円/30秒の通話料なんですが、これは無料通話のある、ドコモ、ソフトバンク、auなどと比較すると少し高くなってしまう場合がありますね。

ただし、LINEモバイルではLINEが無料で利用可能ですし、コミュニケションフリープランならばFacebookも無料ですからそちらで補うことが可能です。

どうしても音声通話をお安くしたいという方は、楽天が作っている楽天でんわをインストールすればいつも使っている電話番号090、070、080の番号の発信であっても20円/30秒の通話料を10円/30秒の通話料に節約可能です。

こちらは楽天モバイルユーザー以外でも利用可能です。

格安スマホは通話料が高い?通話料を安くする方法もあるヨ!

取扱い端末が豊富

今まで利用していた、もしくは中古で購入したドコモのスマホ、iPhoneを持ち込んで契約される方にはあまり関係ないかもしれませんが、端末と同時にLINEモバイルを申し込みたい方もいらっしゃるかと思います。

それで、格安SIMのサービス提供会社によって端末のラインナップが異なるわけですが、LINEモバイルは端末のラインナップが非常に豊富です。

富士通
・arrows M03
・arrows M02

ASUS
・ZenFone Go
・XenFone 3
・ZenPad 7

ファーウェイ
・P9 lite

ZTE
・Blade E01
・Blade V7lite

2016年12月現在以上のラインナップが展開されています。

まとめ

会社が大きく予算が豊富であること、ユーザー目線のサービスを提供できること、大元がLINE株式会社でLINEの年齢認証ができることから人気実力ともに期待度の高いサービスです。

LINE、ツイッター、Facebook、インスタのカウントフリーもなかなか画期的ですし、回線が安定しているというのも魅力ですね。

ただ個人的にはあんまりオススメしたくない点もあります。

それはLINE強すぎるんじゃないの?という点です。やっぱり、いろんな会社がいろんなサービスを出して業界が盛り上がるのでLINEモバイルだけがお客さん全員をかっさらってしまうとあんまりおもしろくないのかな・・・?という。

というわけで他社サービスももっとがんばってください!!!

格安スマホランキング

Mineo

 Mineoは、関西電力関連のケイ・オプティコム社が提供するサービスです。
関西電力が大元と言うこともあり、サービスの安定度は抜群!!

当サイトオススメ格安スマホ、M02のピンク色が購入できるのは,Mineoだけ◎

au系の回線がご利用可能です。また最近になってdocomo系の回線も利用できるようになりました。
両方の回線を利用できる唯一の会社で、友達が格安スマホや格安SIMを使いたい場合なんかも勧めやすいです。
即日MNP(番号そのまま乗換) オッケー◎公式サイトにて無料相談可能♪

自社でポータルサイト(Mineoの情報交換用のヤフー知恵袋みたいなもの)も運営しているので購入後も安心して利用できること間違いなし!

 

楽天モバイル

 楽天モバイルは、楽天市場でおなじみの楽天が運営するサービスです。

楽天でしか買えないM02の限定版、RM02のゴールドが購入できるのは楽天モバイルだけです。
管理人はRM02ゴールドが欲しかったため、楽天モバイルさんで端末購入を行いました。

楽天ポイントが購入時利用できたり、月々の料金で楽天ポイントが貯まったりと、楽天会員にはうれしい特典が盛りだくさん☆

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

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