LINEモバイルのデメリットとメリット

      2017/01/16

lmmdm

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。
LINEモバイル安いし良さそうだから契約しちゃおうかな~。
でもデメリットも知っておきたい。またついでにメリットもおさらいしたいという方に向けて書きたいと思います。

LINEモバイルのデメリット

smartphone07_surprise

LINEモバイルのデメリットって今のところあんまりないんですが・・・(笑)
ちょっと無理やり?書きたいと思います。

・今後遅くなるかもしれない
・自社の回線設備を持っていない
・韓国の企業に個人情報を奪われる?
・au回線が使えない
・カウントフリー分少しだけ高くなる
・音声SIMの場合契約期間が1年
・通話が安くなるサービスがない

今後遅くなるかもしれない

LINEモバイルは2016年9月に開始したばかりのサービスです。

はじまりたての格安SIMに対してよく議論されるのが、開始したばかりの時は快適に使えるものの、後で遅くなるかもしれないし、遅くならないかもしれないという話です。

格安SIMのサービス、LINEモバイルの場合でしたらドコモの回線を部分的にお金を払って借りています。

その回線をLINEモバイルユーザーさんが利用することになるのですが、ユーザーさんが少なければ回線に余裕があるし、ユーザーさんが多ければ回線に余裕がなくなるという話ですね。だから遅くなると言われています。

しかし実際に本当に遅くなるかは未知数です。

というのも、LINEモバイル側が、ユーザーの増える数を既に予想して回線に余裕を持たせている。

もしくは、増えるのに応じてさらに広い枠を借りれば良いとなりますからね。

管理人個人としてはLINEモバイルの速度が遅くなることはないと思います。

勢いだけのベンチャー企業なら、最初だけ良いサービスを提供してすっとぼけるみたいなこともあるかもしれませんが、LINEモバイルであまり良くないサービスを提供するとLINEブランド自体の評判が悪くなってしまいます。

さらに会社自体お金に余裕があり、LINEモバイル以外のサービスとの連携という路線もあるので他の格安SIMサービス以上に格安SIMサービス自体の利益は少なくてもやっていけそうだからです。

自社の回線設備を持っていない

docomo

LINEモバイルはドコモ系のMVNOです。

MVNOというのは通信回線を持っていないものの通信サービスを提供できる通信事業者です。

格安SIMは他のサービスもこのようにMVNO方式で展開されています。

さらにLINEモバイルの場合はドコモに直接回線を借りるのではなくNTTコミュニケーションズ経由でドコモの回線を借りています。

ドコモ→NTTコミュニケーションズ→LINEモバイル

上記の流れとなります。
ちなみにNTTコミュニケーションズ自体も格安SIMサービスのOCNモバイルONEを一般ユーザー向けに提供しています。

自社の回線じゃないのかよ!怖いわ~という人もいらっしゃるかもしれませんが、格安SIMだと割とよくある話です。

またドコモに直接回線を借りていると、回線の品質が良くて、逆に通信会社を通していると遅いということもありません。

LINEモバイルはインターネットサービスを提供するLINEの関連会社のサービスですが、ネットワーク関係の調整はNTTコミュニケーションズの方がベテランであり上手なので、設備をこしらえるよりもプロに借りた方が良いという判断で、NTTコミュニケーションズ経由でサービスを提供しています。

これも一概には言えませんが、個人的にはLINEモバイルよりもOCNモバイルONEの方が個人向けよりも法人向けに力を入れそうで今後どうなのかな?と思う部分はあります。

韓国の企業に個人情報を奪われる?

はい。インターネットを見ていると、LINEは元々韓国の企業だから危険!個人情報が抜かれる!と騒いでいる人がいます。

LINEモバイルが危ないのであれば、LINEアプリも危ないですし、グーグル検索、グーグル検索と提携しているヤフー検索も危ないですし、Facebook、インスタグラム、ツイッター等々他のサービス全部危ないです。

それらの情報は危険なはずのインターネットで発信されています。
もーよくわかんないですよね。

知人がそもそも個人情報がバレたところで別に・・・そもそもそんな価値ないでしょと言っていましたが個人的にもそう思います。

au回線が使えない

LINEモバイルはドコモの回線を利用したドコモ系のサービスです。

ドコモで契約、もしくはSIMフリーのスマホ、ルーター、タブレットが利用可能です。
そのため、auやソフトバンクで契約したスマホ、ルーター、タブレットなどをそのまま利用することはできません。

ソフトバンク回線を利用したサービスはまだありませんが、auの回線を利用したサービスは他社が行っております。

LINEモバイルも今後ユーザーが増えればau回線を利用したサービスを提供するかもしれませんね。

ソフトバンク回線のサービスはソフトバンク自体が格安SIMにあまり前向きでないため難しいかもしれません。

ちなみに2015年5月以降に販売された機種(iPhoneだと6s以降)はSIMロック解除の対象機種ですので、auやソフトバンクのこれらをSIMロック解除すればドコモ回線を利用したLINEモバイルで利用することが可能となります。

カウントフリー分少しだけ高くなる

LINEモバイルには1GBのプランでLINEが使い放題になるカウントフリー機能が、3GB~のプランでLINE以外にもFacebook、ツイッターインスタグラムが使い放題になるカウントフリー機能が付きます。

そのため?他社サービスと比較して若干高くなります。

と言っても月80円~円くらいなので、たまにorそこそこSNSを使う人はお得になる場合が多いですね。

 

バースト機能が搭載されていない

格安SIMサービスによっては、バースト機能が搭載されているサービスがございます。

これはLTEの高速通信をオフにした低速モード時(200Kbps)に発揮される機能で、下り最大の規格は200Kbps(0.2Mbps)ととてつもなく遅くなるものの、ネットに繋いだ瞬間は通常の規格の高速な規格で接続できるという機能です。

・・・と書いてもイマイチわかりにくいと思うのでざっくり解説しますと、低速モード時でも割とサクサクとウェブサイトやSNSを見ることが出来、音楽のストリーミング再生もちょっとスムーズになる機能です。

バースト機能搭載でも、重い容量のデータの読み込みはあまり得意ではないので、インターネットのサイト接続はスムーズでテキスト(文章)はすぐに表示されるものの、サイトに表示される画像は秒差で表示される感覚です。

今まではIIJmioはじめ、IIJに回線を借りているIIJ系のDMMモバイル、楽天モバイル、mineo(マイネオ)なんかに搭載されている機能でしたが、最近はOCNモバイルONEも搭載されたということで・・・

今後もしかしたらLINEモバイルでも使えるようになるかもしれませんね。

ちなみにこの機能はないに、越したことはない機能なんですが、主にどんな方に良いかと言うと・・・格安SIMは動画コンテンツや写真が多いコンテンツよりも、SNSやネットサーフィンでの調べものやテキストが多いサイトの閲覧がメインでとにかく安く抑えたい!という人に向いている機能ですね。

 

音声SIMの場合契約期間が1年

他社の格安SIMの場合もそうですが、LINEモバイルは音声契約の場合1年間以内に解約すると9,800円の違約金がかかります。

これはなぜかというと、ドコモ、ソフトバンク、auなどが新規契約よりもMNP(他社から乗り換え)の場合の方が機種代が安かったり月額の値引きがあるという施策を行っている為、ドコモ、ソフトバンク、auを契約するためのクッションとして契約されるのを防ぐためです。

通話が安くなるオプションがない

LINEモバイルには通話が安くなるオプションやサービスがございません。

Yモバイルですと10分間の無料通話が無料。+1000円のオプションに加入すれば何時間でも無料というオプションがございます。

ビッグローブSIMですと1,200円分(60分)の通話できる通話パック60、もしくは3分かけ放題のオプションどちらかを月額650円で選ぶことができます。

楽天モバイルですと楽天でんわ5分かけ放題のオプションが850円/月で申し込み可能です。

 

このように通話が安くなるオプションを設けているサービスもございます。

しかしLINEモバイルの場合は通話に関するサービスがないので20円/30分の通話料になります。

もちろんLINEアプリの無料通話は通話料無料です。

またLINEモバイルの機能ではなく、LINEアプリの機能でLINE OUT(旧 LINE電話)というサービスがあります。
こちらのサービスを用いると、070、080、090番の発信が行えます。

ケータイ(スマホ)への通話は1分14円。固定電話に対しては1分3円でご利用できます。また提携飲食店への通話は10分間無料でご利用可能ですからこれはすごく安いです。

LINEアプリ、LINE STOREでクレジットを購入して通話できるようになります。

また楽天モバイルの提供している楽天でんわアプリを使えば10円/30秒で通話を行うことも可能です。
※楽天モバイルユーザーでなくLINEモバイルユーザーでも使うことが可能。

LINEモバイルのメリット

smartphone04_laugh

デメリットの部分で逆にメリットにもなりうる点も紹介しましたが、メリットはメリットで書いていきます。

・LINEの年齢認証が可能
・プランがわかりやすい
・クレジットカードがなくても申し込める
・プリペイドカードLINE PAY
・端末の取り扱いが豊富。しかも安い
・口座振替
・いつでもヘルプが便利
・未成年も申し込みオッケー

LINEの年齢認証が可能

基本的に格安SIMは3大キャリア+Yモバイルだと可能なLINEの年齢認証ができません。

なぜかというと、ドコモ、ソフトバンク、auがユーザーの個人情報を持っているような形になり、格安スマホの提供会社が個人情報を提供してもらうことが不可能だからです。

ちょっと仕組みが複雑ですが、今のところLINEモバイル以外の格安SIMだとLINEの年齢認証ができません。

しかしLINEモバイルの場合は、LINE株式会社の子会社であるLINEモバイル株式会社のサービスなので、LINEの年齢認証が可能となります。

LINEの年齢認証が可能となると、LINEアプリユーザーのID検索が可能になります。

プランがわかりやすい

・LINEフリープラン

キャリア 回線 プラン 1GB
LINEモバイル ドコモ回線 SMSなし 500円
SMSあり 620円
音声 1,200円

・コミュニケーションフリープラン

キャリア 回線 プラン 3GB 5GB 7GB 10GB
LINEモバイル ドコモ回線 SMSあり 1,100円 1,640円 2,300円 2,640円
音声 1,680円 2,220円 2,880円 3,220円

 

格安SIMはサービスによってはプランが多すぎてわけわからなくなりがちです。

例えば無制限プラン(無制限と言いつつも速度や時間でムラがあったりする)や、1日〇GBまでは使える1日のパケット通信量が決まっているプラン、はたまた〇GBのプランの種類が多すぎて逆に決めづらいなどです。

しかし、LINEモバイルの場合は・・・
大きく分けてLINEフリープラン、コミュニケーションプランの2つのプラン。
LINEフリープランは1GB。
コミュニケーションプランには3GB、5GB、7GB、10GBから選べます。
上記の表のように簡潔です。

プランがいっぱいあるとなんとなく良いサービスに見えますし、実際に複雑なプランが使いやすいこともありますが初心者の方からすると「よーわからんし、めんどくさい」となる場合もあります。

LINEモバイルは、初心者でもとっつき易いように必要最低限のプランにとどめてあってわかりやすいんですね。

クレジットカードがなくても申し込める

linepayg

LINE公式ブログ

格安SIMはたまに口座振替や、デビットカード支払いオッケーのサービスもありますが、基本的にクレジットカード申し込みオンリーのサービスが多いです。

LINEモバイルの場合は前払い式のプリペイドカードLINE PAYを発行すればクレジットカードなしでも契約可能になります。
チャージはコンビニや銀行口座から行うことができます。

端末の取り扱いが豊富。しかも安い

格安SIMサービスの提供会社は、スマホの販売も並行して行っている場合が多いですが、サービス提供会社によって取扱いの端末、販売価格やキャンペーンの内容が異なります。

スマホも同時に購入したい方はなるだけお買得にスマホを購入したいですよね?
また選べる機種も多いに越したことはないと思います。

端末が豊富でかつ安く購入できるサービスと言えば、楽天モバイルが有名ですが・・・LINEモバイルも実は楽天モバイルに匹敵するくらい端末が豊富&お得に購入できるサービスなんです。
2017年1月現在

富士通
・ARROWS M03
・ARROWS M02

Asus
・ZenFone Go
・ZenFone 3
・ZenPad 7.0

Huwawei
・P9 Lite

ZTE
・Blade V7lite
・Blade E01

人気のARROWS、Zenfoneを筆頭に計8種類の取り扱いがあります。

いつでもヘルプが便利

LINEモバイルユーザーはわからないことをLINEアプリのチャットで質問できるいつでもヘルプが利用可能です。

基本的にはiPhoneのSIRIでおなじみのAI(人工知能)が24時間対応してくれますし、

専門的な質問はオペレーターが答えてくれます。
(質問内容に応じて臨機応変に対応)

最近ではサービス提供会社によってチャットで質問を受け付けてくれるサービスが多いですが慣れ親しんだLINEを利用して質問を行えるのは便利ですよね。

また、AI(人工知能)+オペレーター対応なので、他社のサービスの場合ですと「こんな簡単な質問をしたら迷惑かな??」と思うことも気兼ねなく聞けますよね?
(簡単な質問はAI対応になるため)

未成年でも契約オッケー

格安SIMサービスは未成年が申し込めないサービスが多いです。

LINEモバイルの場合は未成年(18歳以上)で保護者の同意があれば申し込み可能です。

その他、mineo、OCNモバイルONE、IIJみお、ビッグローブ等限られたサービスでしか未成年の申し込みはできないので希少なサービスと言えるでしょう。

まとめ

LINEモバイルは・・・・
・プランがわかりやすい
・LINEのID検索ができる
・大きい会社で安心
・端末の取り扱いが豊富
・いつでもヘルプで質問オッケー
などなど

上記のことから格安SIMを使ってみたい!人がとても申し込みやすい内容となっております。

大きなデメリットは、auのスマホをそのまま使おうと思っても使えないことですね。
その場合は、mineoなんかがわかりやすいサービスで良いかと思います。

というわけでLINEモバイルおすすめです。

格安スマホランキング

Mineo

 Mineoは、関西電力関連のケイ・オプティコム社が提供するサービスです。
関西電力が大元と言うこともあり、サービスの安定度は抜群!!

当サイトオススメ格安スマホ、M02のピンク色が購入できるのは,Mineoだけ◎

au系の回線がご利用可能です。また最近になってdocomo系の回線も利用できるようになりました。
両方の回線を利用できる唯一の会社で、友達が格安スマホや格安SIMを使いたい場合なんかも勧めやすいです。
即日MNP(番号そのまま乗換) オッケー◎公式サイトにて無料相談可能♪

自社でポータルサイト(Mineoの情報交換用のヤフー知恵袋みたいなもの)も運営しているので購入後も安心して利用できること間違いなし!

 

楽天モバイル

 楽天モバイルは、楽天市場でおなじみの楽天が運営するサービスです。

楽天でしか買えないM02の限定版、RM02のゴールドが購入できるのは楽天モバイルだけです。
管理人はRM02ゴールドが欲しかったため、楽天モバイルさんで端末購入を行いました。

楽天ポイントが購入時利用できたり、月々の料金で楽天ポイントが貯まったりと、楽天会員にはうれしい特典が盛りだくさん☆

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

 - 格安スマホ(MVNO)