mineo(マイネオ)、IIJmioはどっちが良いのか比較

      2016/07/31

iijmineo

こんにちは当サイト管理人のたつのすけ(仮)です。

管理人たつのすけ(仮)は、mineo(マイネオ)ユーザーでございますが、IIJmio(通称みおふぉん)も人気の高いサービスです。

mineo(マイネオ)なのか、IIJmio(アイアイジェイみお)どっちが良いか比較して申し込みたいと思われる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、mineo(マイネオ)かIIJmio(アイアイジェイ)どちらが良いかいろんな角度で比較、検証をしてみたいと思います。

IIJはau回線が利用できません

格安SIM、格安スマホのサービスってかなり乱暴な言い方をしてしまうと、ほとんどどこも一緒です。
(au、ドコモ、ソフトバンクよりも安くなると言う意味では。)

そんなこと言うと、auもドコモもソフトバンクも似たような料金プラン、似たようなエリア、似たような端末を販売していると言えばどこも一緒となってしまうんですけどね。

というわけで、格安スマホ、格安SIM自体ざっくり言うとほとんど同じだったりしますが、使っている回線が違うよというポイントがあります。

ドコモで契約したスマホはドコモ、ドコモ系の格安SIM以外では使えません。
auで契約したスマホもau、au系の格安SIM以外では使えません。
ソフトバンクで契約したスマホはソフトバンクでしか使えません。
※ただし、SIMロック解除の対象機種でキャリアに頼んでロックを解除してもらえば使えるようになることも。

それで、IIJは、ドコモ回線を利用したサービスです。
対して、mineoはドコモ回線、au回線両方が利用できるんです。
mineoは格安SIM、格安スマホ界の宮本武蔵と言われています。(二刀流です!)

IIJはIIJじゃなくてドコモ?
mineoはmineoじゃなくてドコモとau?

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、これは・・・

MVNOという方式をとっており、IIJはドコモに回線を借りているからドコモの回線であり、mineoはドコモ、auに回線を借りているからドコモの回線もauの回線も利用できるということになります。

MVNOって何?意味は?

要するに、ドコモを辞めて格安SIMにしたい。新しい機種を買うのももったいないから今の機種を使えないのかという方(格安スマホ化したい方)は、IIJに申し込んでも、mineoに申し込んでもどっちでも利用可能です。

対してauを止めて格安SIMにしたい場合は、IIJに申し込んでも利用できません。
なぜならIIJはドコモ回線を利用した格安SIMだからなんです。

mineoの場合は、au回線も、ドコモ回線も両方対応していますので、auスマホを格安スマホ化することも可能なんです。
※ただしイレギュラーで使えない機種もあるので注意が必要。

mineoの公式サイトでは、オペレーターによる無料相談が可能で、対応機種の確認ができます。変な営業をかけられることもないので、自分の機種が使えるか気になる方は聞いてみても良いかもしれません。

ちなみに、ソフトバンクの場合は、関連会社のワイモバイルがあるということで、ドコモやauのように格安スマホ、格安SIMの提供会社に回線を貸出していません。

かと言って、ソフトバンクの回線はソフトバンクの回線。ワイモバイルはワイモバイルの回線と厳密に言うと同じでも、利用できないように分けてあり、ソフトバンクのスマホやiPhoneにワイモバイルのSIMを挿しても利用が出来ません。

というわけで・・・
ドコモユーザー→IIJも、mineoも可能
auユーザー→mineoなら可能
ソフトバンクユーザー→新しくスマホを購入しなければならない

ちなみに当サイト管理人はau版のiPhone6をmineoで利用しています。

IIJの方がmineoよりも人気な理由

2016年7月現在の格安SIM、格安スマホのシェアは発表されていませんが、おそらく、人気ナンバーワンはOCNモバイルONE、人気ナンバーツーはIIJかと思います。

対してmineo(マイネオ)は格安SIM、格安スマホの中でもナンバー5くらいですね。

なぜ、mineo(マイネオ)よりもIIJの方が人気かというと・・・

・サービス開始が早かった
・実店舗との提携

この2点が大きなポイントかと思います。

サービス開始が早かった

IIJが格安SIM、格安スマホサービスを開始したのは、2012年2月からです。4年も前からサービスを行っているんです。
対してmineoがサービスを開始したのは、2014年6月です。

mineo(マイネオ)が格安SIM、格安スマホのサービスを始める前からIIJは格安SIMのサービスを開始しています。

むしろ格安SIMという言葉はまだできておらず、格安で使えるSIMカードとか、格安のSIMカードなんて呼ばれ方をしていた時代ですね。

なぜIIJはサービス開始が早かったのか

格安SIMサービス開始当初2大格安SIMと呼ばれるサービスがありました。

それは今回紹介しているIIJと、OCNの提供するモバイルONEですね。

最近では、他社サービスがぐんぐん伸びてきたのでIIJ最強!OCN最強!は昔の話になった感がありますが今でも根強い人気です。

それで、なぜIIJ、OCNが人気だったかというと、サービス開始が他よりも早かったからですが、なぜサービスを早い段階で開始できたかというと、IIJ、OCN共にNTTと関連のある会社だからなんです。

そのため、かなり早い段階でサービスが開始できましたし、かつ安定したサービスであり、人気を博したのです。(今も人気ですが。)

対してmineo(マイネオ)を運営する、ケイ・オプティコムは関西電力関連の会社であり、ドコモとのパイプと言うよりもKDDIとのパイプがあるのですが、サービス開始がIIJに比べて2年以上遅かったので、一歩遅れを取ったんです。

実店舗との提携

IIJはビックカメラ、イオンなどと提携しビックSIM、イオンモバイルとの提携を行っております。

ソフマップ、コジマ電機などもビックカメラの傘下ですし、イオンも全国規模で展開がされておりネームバリューもすごいので、そこからの契約数も多いですし、今後安定してお客さんが増えるかと思います。

また2016年8月からは、日本郵政とコラボし、郵便局にてIIJの格安スマホがプロモーションされることが決まりましたね。

対してmineo(マイネオ)は、実店舗での契約はできない状態となっております。

プロモーションパッケージやmineo(マイネオ)の宣伝チラシなどは置いてあるものの、実際にお店で契約はできないようになっているんです。

MVNE事業

ドコモやauの回線を借りてサービスを開始する通信事業者をMVNOと呼びます。

IIJはドコモに回線を借りているので、ドコモのMVNOです。

mineoはドコモとauの回線をかい離ているので、ドコモとauのMVNOなんです。

最近ではMVNOでなく、MVNEというものが存在します。

ドコモ→IIJですとMVNOですが、ドコモ→IIJ→DMMモバイルの場合DMMモバイルはIIJのMVNEとなります。

要するにIIJはお客さんに直接サービスを提供していますし、ビックカメラ、イオン、郵便局とのコラボも行っています。さらにDMMモバイルに自社の回線をレンタルするということもやっているんです。

対してmineoはfiimoという四国回線系列のサービスに回線を貸しています。

IIJよりもmineo(マイネオ)が良い理由

上記のようで、IIJは安定してお客さんを獲得できています。

また、IIJ最強!OCN最強と言われている時代よりも多少品質は下がったと噂されていますが、それでもなおそこそこの通信品質を保っているんですね。

今後も回線の品質が大きく悪くなることもないと思います。

しかし、先ほど書いたように、IIJはコラボ事業、MVNE事業など、個人ではなく法人向けのサービスに力を入れてくるようになりました。

サービス提供会社としては、ユーザーが増える→利益が増えるので良いことです。

しかし、ユーザーが増えて利益が増える反面デメリットもあります。

それは・・・
1人当たりの利益が減る
サポートやオプション強化が難しい
ことです。

1人当たりの利益が減る

IIJはお客さんへの直接販売だけでなく、ビックカメラ、イオン、(今後は郵便局も)とのコラボを行っております。

となると、利益はIIJ総取りではなく、ビックカメラ、イオン、郵便局と分け合う形になり、お客さん1人当たりの利益が減る問題があります。

サポートやオプションの強化が難しい

コラボ企画を他社と行っていると、IIJ単独でのサービス、キャンペーンなどが行いにくくなります。

ビックカメラ、イオン、郵便局と相談なしにIIJがキャンペーンを行おうものなら、それをやられるとうちがお客さん取れないじゃないか。と言われることも起こりかねませんし、MVNEであるDMMモバイルも取引先であり、ライバルですがDMMモバイル以上のことをやるとそれだとうちのプランと競合する・・・ということも言われかねないと思います。

というわけでしがらみがいろいろあるので、お客さんを増やすプロモーションはできても。他社より内容的に良いサービスを展開するということが難しいというわけです。

また今後、IIJはMVNE事業をがんばるという話もあるので、よりお客さんは増えるがその分しがらみも増え、対一般のお客さんに対しネームバリュー以外で勝負するのが難しくなると予想されます。

mineo(マイネオ)の場合は安心

mineo(マイネオ)を提供するケイ・オプティコム社も、IIJと同じようにMVNE事業っぽいことは行っております。

しかし、サービス提供先がSTnet社Fiiimo(フィーモ)というサービスなんですが、これはケイ・オプティコムが関西電力関連であり、STnetは四国電力であることから、ほぼ関連会社のような会社にサービスを提供しているだけなんです。

Fiimo(フィーモ)とmineo(マイネオ)のサービス内容を比較しました

またFiimoはmineo(マイネオ)と競合するようなプロモーションはあまり行っておらず、mineo(マイネオ)に合わせながら競合しないようにサービスを提供している感がありますね。

ユーザー数が多いと速度が遅いということはない

格安SIM、格安スマホは(小さな設備に対して)ユーザーが増えると回線速度が遅くなるので、、、

・ユーザーの少ないサービスが穴場だよ。
・ユーザーの少ないサービスを選ぶのが実は良いんだ

という方がたまにいますがそれは設備の大きさに対してユーザーが少なかったらの話です。

要するに、ユーザーの少ない不人気サービスは一時的に、回線速度が速いといったことはあるかもしれませんが、ユーザーがちゃんと増えないと設備投資が出来ずかつかつの設備で、できるだけ利益を取ろうとするので長い目で見ると快適に利用できないと言うことになります。

逆にユーザーが増えれば増えるほど、設備にもお金をかけられるので、ユーザーが多いサービスの方が長い目で見ると快適に利用できるということになります。

mineoとIIJの取り扱い端末の違い

mineo

・スマホ
ARROWS M02(富士通)
LUCE(京セラ)

・モバイルルーター
SI-LA(富士通)
MR04LN(NEC)

IIJ
・スマホ
P9 lite(ファーウェイ)
GR5(ファーウェイ)
Zenfone Max(ASUS)
Zenfone Go(ASUS)
ARROWS M02(富士通)

・ルーター
MR04LN(NEC)

・タブレット
MediaPad T1 7.0(ファーウェイ)

mineoは2016年7月現在富士通社のArrows M02と京セラのLUCE2台しかスマホ本体の販売を行っておりません。
対して、IIJは、ファーウェイ、2機種ASUS2機種と、mineoと同じArrows M02の取り扱いを行っております。

今持っているスマホを使う場合は、auもドコモの機種も利用できるmineoの方がとっつき易いですが、機種の選択肢を考えるとIIJの方がいろいろ選べて良いですね。

mineoの良い所というと、mineo限定のarrows M02ピンクが購入できることでしょうか。
(管理人はゴールドを利用しています。)
対して、IIJはZenfone紫の販売を行っている点がポイントです。

ARROWS M02のゴールドとピンクはどこで買える?

端末の支払いについて

mineo(マイネオ)は端末の取り扱いこそ少ないですが、分割払い(2年間)にした場合au、ドコモ、ソフトバンクなどと同じようにmineoのサービスが気に入らなくなってサービスを解約しても分割を継続してくれるメリットがあります。

対してIIJは、インターネット上に分割途中解約時の端末代の記載がないため定かではありませんが、本体代+通信料コミコミの金額提示をしているため、途中解約時に端末代は一括請求されるのかもしれません。

端末の保証について

管理人的に端末購入から1年間はメーカー保証があるのと、修理依頼時に5,000円ほど費用がかかり月額400円×24ヶ月(9,600円)なので3万円前後のスマホに保証はちょっともったいない気がしますが、mineo、IIJともに保証に加入できます。

内容としては、修理対応&代替機貸出のmineoよりも、交換対応、翌日発送をしているIIJの方が手厚いと言えますね。

mineoとIIJの月額、プランの違い

回線 プラン 500MB 1GB 3GB 5GB 6GB 10GB
IIJ SMSなし × × 900 × 1,520 2,560
SMSあり × × 1,040 × 1,660 2,700
音声 × × 1,600 × 2,200 3,260
mineo(au) SMSあり 700 800 900 1,580 × 2,520
音声 1,310 1,410 1,510 2,190 × 3,130
mineo(docomo) SMSあり 700 800 900 1,580 × 2,520
音声 1,400 1,500 1,410 2,280 × 3,220

格安SIM、格安スマホはサービス提供会社によってプランの数、月額などが異なります。

IIJも、mineoも3GB、10GBは同じように提供しておりますが、IIJは6GBプランを。mineoは5GBプラン、1GB、500MBプランの提供をしています。

月額はmineoが若干安いですが、ほとんど変わりないと言えるでしょう。

ただmineo(マイネオ)はドコモプラン、auプランが選べるのでその点が魅力ですね。

速度の違い

IIJ、mineo(マイネオ)ともに回線速度は他の格安SIM、格安スマホ提供会社と比較しても速い方です。

IIJの方が速いか、mineo(マイネオ)の方が速いかは地域や、ユーザーの密集度によって左右されるので判断が難しいですね。しかし、共に格安SIM、格安スマホの中では上位の品質であることは確かです。

ただし、ドコモ、au、ソフトバンクと比較するとやや劣ると考えても良いでしょう。

例えば基本的には、ドコモ、au、ソフトバンクと比較して体感的には劣らないものの、多くの人がスマホの回線を利用する、お昼や夕方などは速度が低下しやすい傾向にあります。

どなたも安くて高品質のサービスを利用したいと思います。

サービスの提供会社もそれにあわせてなるだけ、安く品質の高いサービスを提供できるように努めていますが、品質を高くしようとすると費用が掛かる。金額を安くすると利益が出ないのは当然なのでバランスのとり方って難しいのだと思います。

普通のスマホは高すぎる。格安スマホを使ってみたけどは回線がもうちょっと良くならないかな・・・?という人のために、mineo(マイネオ)では、普通のスマホよりも安く、通常プランよりも快適に利用できるプレミアムコースを提供予定なので今後に期待ですね。

mineo(マイネオ)プレミアムコースと通常プランの違いは

mineo,IIJに速度制限はあるの?

スマホには3日間で3GB以上の通信を行うと通信速度に制限がかかるという、通称3日間3GB制限というものがございます。

これは格安SIM、格安スマホに限らず、au、ソフトバンクも実施しているものです。(ドコモでは行っていない。)

元々は3日間で1GB利用すると通信速度が制限されるというものでしたが、auも、ソフトバンクも3日で1GBから、3日で3GBに緩和されたんです。

制限されると、どうなるかですが通信速度が遅くなります。規格上で128Kbpsになります。

mineo、IIJの場合はどうかと言うと・・・

・mineo

ドコモ回線の場合は3日間3GB制限はない。
au回線の場合はmineoで制限はかけていないものの、au回線を利用しているので、au側の3日間3GB制限がかかる場合がある。

・IIJ

ドコモ回線を利用しており、ドコモの回線は3日間3GB制限はないが、IIJ側で制限をかけているため、3日間366MB制限がかかる。(2016年7月31日追記:IIJは200Kbps時に3日間366MB制限がかかる。)※366MBは0.36GB。

366MBはネットサーフィン程度ならなかなかいかない容量であるが、Youtubeなどで動画を見るとすぐにいってしまう。

ちなみにポケモンGoをダウンロードするのに110MBかかる。

366MBで何ができるの?

ヤフーのトップページ表示 1,600回
ラインの通話 約20時間弱
ラインのビデオ通話 約1時間20分
Youtube標準画質 約2時間
音楽配信サービス(アップルミュージックの192Kbps) 約4時間20分

参考までにこんな感じです。

ネットサーフィンはそこまでダメージを食らいませんが、家族や恋人、友達とビデオ通話、Youtubeで動画を普通に見て、ドライブ通勤のBGMに音楽をよく聴くと普通にひっかかる可能性があると言えます。

3日間で366MB使えるということなので、1日あたりの割り当ては122MBです。上記の数字÷3が1日の割り当てと考えることができます。

ちなみに、ポケモンGoをスマホでダウンロード(110MB)すると1日の割り当て122MBがだいたい終わります。

mineo(マイネオ)はドコモ回線3日間制限なし。au回線3日間3GB制限で、普通のスマホと変わりませんが・・・
IIJは3日間366MB制限ですので、格安スマホ何それ?ワイファイ何それ?っていう通信関係にくわしくない友達などにたやすく勧めるとちょっと危険ですね。

通話サービスなど

格安スマホは通常のスマホと比較して通話料が高いのがデメリットです。

mineoでは050番号を利用したLaLaコールが利用できます。これは通話用でなくデータ通信のSIMでも利用可能です。

対してIIJは050番号を利用したLaLaコールが1年間は基本料無料で利用できますし、音声SIMであればみおふぉんのアプリ、みおふぉんダイアルで070、080、090番号を使った通常の電話番号による発信をお安く利用できるサービスがあります。

これは通常20円/30秒の通話料が10円/30秒になるものです。また、IIJユーザー同士であれば8円/30秒と通話料をさらに安くすることが可能です。

LaLaコールはお遊び程度

管理人はmineoユーザーなので、LaLaコールを使っています。

9円/30秒で利用できますし、ラインの無料電話よりも音質は良いのですが・・・
着信が通知されなかったり、消えたりちょいちょ挙動がおかしいので仕事などでまともに使うのは難しいと感じました。なので、あんまりアテにしない方が良いですね。(ユーザー同士は無料で通話可能)

みおふぉん以外にも

LaLaコールはあまり使えない、じゃあ通話するならIIJしか選択肢がないかというとそうでもないです。

みおふぉん以外にも、みおふぉんと似たアプリがございまして、それが楽天モバイルの提供する楽天でんわです。

楽天でんわは楽天ユーザー以外もみおふぉんと似たような機能が使えるので、音声SIMを利用するユーザーの定番アプリとなっています。

みおふぉん同様、10円/30秒の通話料で利用可能です。

詳しくはこちらを参考にしてください。

格安スマホは通話料が高い?通話料を安くする方法もあるヨ!

まとめ

IIJ、mineo(マイネオ)共に良いサービスです。

ただどちらかと言うと、mineo(マイネオ)はau回線もドコモ回線も利用できますし、3日間366MBといった厳しい制限がないので人にも勧めやすいです。とっつきやすいんです。

記事中では割愛しましたが、mineoは、パケットシェアや、コミュニケーションサイトの運用などもやっているのでそのあたりも魅力かと思います。

IIJは良いサービスであることに間違いはないんですが、制限のこと、ドコモ回線しか使えないことを考えると玄人向きかなと思います。

格安スマホよくわからないけど~。普通のスマホは高いし格安スマホにしたい。なんとなく使ってみよう!

とりあえず無難なやつでいいし!という方はmineo(マイネオ)が良いですね。

格安スマホランキング

Mineo

 Mineoは、関西電力関連のケイ・オプティコム社が提供するサービスです。
関西電力が大元と言うこともあり、サービスの安定度は抜群!!

当サイトオススメ格安スマホ、M02のピンク色が購入できるのは,Mineoだけ◎

au系の回線がご利用可能です。また最近になってdocomo系の回線も利用できるようになりました。
両方の回線を利用できる唯一の会社で、友達が格安スマホや格安SIMを使いたい場合なんかも勧めやすいです。
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楽天でしか買えないM02の限定版、RM02のゴールドが購入できるのは楽天モバイルだけです。
管理人はRM02ゴールドが欲しかったため、楽天モバイルさんで端末購入を行いました。

楽天ポイントが購入時利用できたり、月々の料金で楽天ポイントが貯まったりと、楽天会員にはうれしい特典が盛りだくさん☆

LINEモバイル

LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

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