格安スマホ、格安SIMのプランを比較

   

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こんにちは管理人のたつのすけです。

格安スマホ、格安SIMを契約するにあたって・・・

・どんなプランが良いのか?
・格安スマホ、格安SIMにはどんなプランがあるのか?

と気になっている方は多くいらっしゃるかと思います。
格安スマホ、格安SIMのプランは大きく分けて・・・

・少量プラン(500MB、1MB、2GB等)
・ほどほどのプラン(3GB、5GB、6GBプラン、7GBプランなど)
・大容量プラン(3GB、10GB、12GB)
・無制限プラン

分け方って人それぞれになるかと思いますが、管理人的には容量で考えると4つに分かれると思います。

また、通話料が安くなるサービス、パケットのオプションなども会社によって異なるので、そのことについても書きたいと思います。

通話SIMとデータSIM

SIMとは、スマホと契約をひもづけるカードのことを言います。正式にはSIMカードと呼ばれます。
SIMにはサイズの違いという違いもありますが・・・

通話SIM、データSIMと機能が違う2つの種類のSIMがあるんです。

通話SIMというのは、070、080、090番を利用した電話と、インターネットや動画閲覧、SNSなんかが利用できる通常のスマホに使われる機能のあるSIMカードのことです。

対してデータSIMというのは、データ通信専用のSIMです。通話SIMのように070、080、090番の発信受信ができません。
インターネット、動画閲覧、SNS、あとラインなどアプリによる電話には利用できます。

データSIM(SMSあり) 単なるデータSIMは070、080、090といった番号が与えられず、ショートメールが利用できません。しかしデータSIM(SMS)ありですと、SMS(ショートメール)機能は通話SIMのように利用できます。

格安スマホ、格安SIMのプランの〇GBって?

格安スマホ、格安SIMのプランのGBというのは、正式に言うとここまでしか使えないよという上限ではありません。

例えば500MBのプランに申し込んで、500MB以上の通信は行うことはできます。

では、〇GBが何かと言うと、高速データ通信ができる上限となります。

500MBのプランであれば、500MBまでは高速の回線で利用できるのですが、それ以上利用すると速度制限がかかります。

格安スマホの速度制限

格安スマホ、格安SIMの回線は、格安スマホ、格安SIMの提供会社がドコモやauに高速で通信できる回線LTEを借りています。

そのため、速度制がかかる前は、規格として・・・

下り最大225Mbpsや150Mbpの規格の速度で通信が可能です。しかし、速度制限がかかってしまうと、通信速度が下り最大128Kbpsにさがってしまうんです。

Mbps(メガ)と、Kbps(キロ)は単位が違います。

100Mbpsは1,000,000Kbpsです。

逆に1000Kbpsは0.1Mbpsですので、おおざっぱな表現をすると、速度制限がかかると、1/10000の速さになっちゃうよということですね。

ドコモ、au、ソフトバンクなんかを利用していて、月末ですとか、動画を見過ぎた月に速度制限がかかるのは同じ理由です。(申し込んだGB以上の通信を行ったから。)

ちなみにLTEが流行る前の3G回線は、下り最大7.2Mbpsの通信速度が主流でした。

アップルのiPhoneで言うiPhone4sまでが3Gで、iPhone5からがLTE規格に対応しました。

LTE=すごく早い
3G=普通
速度制限中=すごく遅い

こんな感じです。

速度制限がかかるとどうなるのか?

ざっくり書くと、ライン、Gmailなどのメール受信は可能です。

ホームページは見れますが、写真が多いサイトを開くのにかなり時間がかかります。

動画サイトはかなり厳しいので見れないと思った方が良いでしょう。

Facebookの閲覧は不快に感じ、インスタグラムなんかも写真が多いのでかなり開くのにきびしいでしょう。

パケット容量に関する説明が長くなりましたね。以下〇GBプランは、どんな用途の方にオススメか書きたいと思います。

容量の少ないプラン(500MB、1GB、2GB)

容量の少ないプランは、パケットの容量が少ないプランです。
※2GBですと、中くらいの容量に定義するのか少し微妙な所はありますが、2GB以下は少ないと感じたので少量とさせていただきました。

少量プランはとにかく安いというメリットがあります。

用途として主に、スマホでインターネットをあまり利用しない方にオススメです。

そのため、ご年配、もしくはインターネットを利用する機会がないご家族の方に格安スマホに精通している方が持たせたりすることもございます。

また、家や会社にワイファイ環境(無線ルーター)がある上、出先で動画コンテンツを見たり、アプリのダウンロードは行わないなど決まった場所でしか通信を行わない方もこちらのプランを選ぶ傾向があります。

お忙しい主婦の方や、お仕事が内勤でかつ、セキュリティにうるさくない会社で会社のインターネットを無料で使える方など

少し特殊なパターンとしては、ワイマックスサービスやYモバイルでおなじみのポケットWi-Fiを契約しており、常にモバイルルーターを持ち歩いて無線LANでの通信を行っているのでスマホのパケット通信を使わないという方も良いかもしれません。

というわけで・・・

・全然パケット通信していません。
・ネットは使うけどワイファイ環境があります。
・もしくは家族にスマホを持たせたいけど多分全然パケット通信しないんだろうな。

という方にお勧めのプランになります。

また、500MBのプランなんかは、容量が少なすぎるだろうということで、通話SIMの場合にしか申し込めない場合があります。

mineo(マイネオ)なんかがそうですね。

ほどほどのプラン(3GB、5GB、6GBプラン、7GBプラン、8GBプランなど)

ほどほどのプランは3GB、5GB、6GB、7GB、8GBのプランです。

4GBプランは数字的に縁起があまりよくないためか?扱っている業者が少なく?1GB、3GB、5GB+その他のそれよりも多い容量のプランを提供する会社が多いですね。

おおよそ今までのスマホくらい

・ソフトバンクのパケ放題は7GBプラン
・auのパケ放題3GB、5GB、8GB、10GB、13GB(10GB以上は2台持ち向け?)
・ドコモパケットパック(1人用)2GB、5GB、8GB

3大キャリアのラインナップは以上のプランであり、ドコモ、auは5GBか8GBのプランを推奨しています。

ということで、ほどほどのプランは・・・

・今までのスマホ通りのパケットを利用したい。
・今までよりやや少ない容量が良い。
・今までよりやや多いパケットを利用したい。

そんな方にオススメです。

一番人気は3GBプラン

格安SIM、格安スマホのプランでどの容量が一番人気か調べてみると、3GBプランが人気のようです。
なぜ、3GBプランが特に人気かというと・・・

・そもそもスマホのデータ通信はあまり使わない。
・かと言って容量が少なすぎると速度制限がかかってしまう。

という方にニーズがあるからなんです。

自分にちょうど良いプランはどれか、調べた結果3GBが良いということで3GBを選択される方が多いのでしょう。

先ほど容量の少ないプランでも書きましたが、3GBプランを選択される方は自宅にインターネット回線を持っている、もしくはワイマックスなどのモバイルインターネットと併用しているパターンが多いかと思います。

スマホのインターネットだけで、3GBで生活できないことはないでしょうが、使えることがかなり限られてしまいます。

全体的に見て

ほどほどのプランは、先ほど書いた容量の少ないプランになぞって例えると・・・

・社会人で家に無線LAN環境がある。会社では自由に使えるインターネット回線がない。

・主婦の場合ですと、家にインターネットの無線環境がある。よくお出かけするし、調べものもたまにする。

こんな感じの方にオススメですね。

ほどほどプランの中でも7GB、8GBプランなんかですと、、、

・スマホをテザリングしてタブレットやパソコンでも使いたい。
・モバイルルーター用に使いたい。

こんな用途の方にも人気がありますしおすすめです。

大容量プラン(8GB、10GB、12GB、それ以上)

大容量プランは、読んで字のごとし大きな容量のプランですね。

少しの容量のプランとは逆に、料金が割高になると言うデメリットがありますが、たくさんの高速通信ができるというメリットがございます。

大容量プランはこんな方に人気

・とにかくパケット通信を大量に行う方。
・スマホをテザリングでWi-Fiルーターとしてパソコンやタブレットでも通信を行いたい方。
・パケットを分け合うオプションがあるので、家族間でパケットを分け合いたい方。
・Wi-Fiルーターを仕事用に、趣味用に使うことが多い。

なんかにオススメです。

大容量プランが意外と人気の理由

先ほど書いたように一番人気の格安SIM、格安スマホのプランは、3GBプラン、次に1GB、その次に、5GBプラン、6GBプランなどです。

格安SIM、格安スマホのニーズ的に「やっぱりあまり使わないから、高い通信量を安くしたい。」という思いから格安SIM、格安スマホを選ばれる方が基本的には多いということが考えられます。

しかし、、比較的割高になる大容量プラン、10GBプランなんかも仕事で使いたい、たくさんの機器で利用したいというユーザーに意外と人気があるんです。

そもそも、格安SIM、格安スマホの現状の認知度は一般の方というよりも、ネットを良く使う、最近のスマホ事情に精通している方に人気があるのでそれらの方から大容量プランは支持を受けているようです。

超大容量は不人気

DMMモバイル、フリーテル、Tikimo、エキサイトモバイルなんかは~12GBくらいの大容量プランではなく、15GBや20GB、はたまた30GB利用できる大容量プランを提供しています。

~10GB、~12GBのプランなんかはある程度需要がありますが、15GB以上のプランはというと意外と人気がないんです。

理由はというと、モバイルインターネットサービスであるワイマックスの方が安いからです。

ワイマックスは2年契約で機器代無料、キャッシュバックを行っているなどの理由から月当たり実質3,000円くらいで使えます。
ギガ放題プランという、どれだけ使っても通信速度が快適に利用できるプランでです。

格安SIM超大容量プランはというと・・・

・15GBのプランは4,000円前後します。
・20GBのプランは5,000円以上します。
・30GBのプランは7,000円前後ですね。

更に機器代は別です・・・

割高です。ですからあんまり超大容量プランの人気はないのです。

しかし、人気がないのになぜいくつかの会社がこれらのプランを取り扱っているかと言うと、、、

・他のサービスを知らない人が申し込むかもしれない。
・プランが多いと、すごいサービスに見える。
・2年使うかわからないので2年契約のサービスを申し込みたくない人向け。

こんな理由からだと思います。

格安SIM、格安スマホは差別化が難しいんですね。

無制限プラン

無制限プランは、〇GB以上使うと制限がかかる〇GBプランのような制限がないプランであり、無制限プランと呼ばれています。

どれだけでも定額で使えるプランなんだ!すごい!という印象の方もいらっしゃるかと思いますが、確かに名目上そのようになっていますが、実情はというとそうでもないので、ちょっとマニアックな不人気プランになっています。

超大容量プランよりもなぜか安い無制限プラン

超大容量プランは15GB、20GB、30GBのように大量のパケットが利用できるプランです。
しかし、月額が4,000円以上する割高プランなんです。

普通に考えると大容量<無制限(無限に使える)はずなので、無制限プランの方が超大容量プランより安いのはおかしいはずです。

しかし、無制限プランは3,000円前後で利用できるんですよ。
なんか変ですよね?

無制限プランという名の多制限プラン

無制限プランは〇GB以上利用しても制限がかかる(128Kbpsにされる)ことはございません。

提供会社が制限をかけないからです。

しかし、無制限プランで提供される通信網(回線の種類)は貧弱であることが多く、提供会社は制限をかけていないものの、数人のユーザーが通信を利用したい時間になるとめちゃくちゃ遅くなることから、無制限の意味がないと思うユーザーが多いのが現状です。

ベストエフォートなのでといういいわけ

LTEの速度、下り最大150Mbps、下り最大300Mbpsというのは規格上の速度です。

通常の格安SIM、格安スマホにしても、ドコモ、ソフトバンク、auの回線であっても150Mbps、300Mbpsは出ません。

しかし実際にはほとんどの時間で快適に利用できます。(〇GBプランのように、容量が決まっているプランであれば)

対して、無制限プランの下り150Mbpsというのは、快適に使えない時間が多いというユーザーが多いのが現状です。

例えるなら、うちは秘伝のたれを使っていると言っているものの、その秘伝のたれがめちゃくちゃ薄い時が多く、ごく稀に微妙に味がするような。

要するにほぼほぼ秘伝のたれの味が全然しないお店みたいな感じですね。

遅さをうたっているサービスはまだ良心的

無制限プランの中でも下り150Mbpsの回線です!とうたっている会社のサービスは時間帯によってムラがあったりして、看板通りの品質で利用できない場合が多いんです。

対して、無制限(0.5Kbpsでそこまで高速ではない)だが、そこまで高速でないと言っているUQモバイルのプランなどの方がかえって回線が安定していて使いやすいと評判が良いんです。

ただし、動画サービスを楽しんだり、写真が多いサイトを利用するにはやや遅いので使い方を選びます。

というわけで無制限サービスと聞くと、さもすごそうで人気のプランに思えますが実情は使い方を選ぶややマニアックなプランなので、名前に釣られて契約すると危険ですね。

まとめ

格安スマホには様々なプランがありますが、、、

一番人気は3GBプラン。
その次に1GBorそれ以下のプラン。
その次に5GB、7GBなどのプランがきて。
10GBプランも一部の方に人気があります。
15GB、20GBのプランになると、ワイマックスの方が安いので全然人気がないです。

無制限プランは、実際遅かったり用途が難しいのでプラン名に反してマニアックなプランです。

基本的に後からプラン変更が効きますし、パケットの追加購入ができたり、パケットの繰り越しが基本的にあるので・・・

あんまり使わないだろうという人は1GB周辺のプラン。
やや使うかな?という方は3GB周辺のプラン。
多く使いそうな方は7GB周辺のプランを選択すれば良いと思います。
無制限プランは詳しい人向けですね。

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