楽天モバイルのベーシックプランでできること

   

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

楽天モバイル人気ですね。管理人も利用しています。

2017年3月現在楽天モバイルには6種類のプランがございます。(音声、データ通信、データ通信のSMSありで分けると18種類)

楽天モバイルのプランの中で、一番安いプランがベーシックプランとなります。

ベーシックプランの最大のメリットはとにかく月額が安い!ということにあるのですが、こんな安いプランでまともに通信できるの?

どこからどこまでできて、何ができないか気にされている方も多いのではないでしょうか。

後程触れますがベーシックプランが使用用途に合わなくて、他のプランに変更するということは可能ですがベーシックプランを第一候補と考えられている方の為、もしくは他のサービスや他のプランを使っていてベーシックプランで十分なんじゃ?と思われている方の為に楽天モバイルのベーシックプランについて詳しく解説したいと思います。

楽天モバイルについて


楽天モバイルは楽天市場や楽天カードでおなじみの楽天の運営する格安SIM、格安スマホサービスです。

格安SIMというサービスが登場したての頃は楽天モバイルのサービスはなくOCNモバイルONEやIIJなどNTTとつながりの強い会社のサービスが登場も早くかつ人気のサービスでしたが楽天モバイルは2014年10月に登場していらい徐々に知名度、人気を高めていき2016年の調査では格安SIMシェアナンバーワンのサービスとなりました。

楽天自体の知名度があること、端末代が安いこと、プランがシンプルでわかりやすいことも人気の理由としてあげられますがベーシックプラン(200Kbpsプラン)があることも人気に少なからず関係していると考えられます。

というのも、楽天モバイル以外で200Kbpsプランを展開しているのはDMMモバイル、エキサイトモバイル、ロケットモバイル(プランが少し特殊)くらいで比較的珍しいプランだからです。

200Kbpsプランを提供しているサービスの中では1番楽天モバイルが有名ですよね。

また200Kbpsよりも遅くならないという意味でも他社よりも良いです。
※DMMモバイル、エキサイトモバイルは200Kbpsのプランで通信しまくると速度制限がかかるとされる。

ちょっと前フリ長くなってしまいましたが本題に入ります。

楽天モバイルベーシックプランとは

キャリア 回線 プラン ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
楽天モバイル ドコモ回線 SMSなし 525円 900円 1,450円 2,260円 4,050円 5,450円
SMSあり 645円 1,020円 1,570円 2,380円 4,170円 5,520円
音声 1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円

楽天モバイルの提供するプランは前半でも少し解説しましたが6種類(計18種類)その中で最安のプランがベーシックプランです。

・データSIMですと525円/月額
・データSIM+メッセージですと645円/月額
・通話SIMでも1250円/で利用可能
とめちゃめちゃ安いです。

一応いわゆる無制限プランとカテゴライズされることもあり、間違いではありませんは高速のLTE規格下り最大262.5Mbpsの速度ではなく200Kbps(0.2Mbps)の低速通信の使い放題となります。200Kbpsの規格よりも遅くなることがないんですね。

200Kbpsは要するに通常のLTE規格のだいたい1/1300くらいの速さになるので規格で考えるとめっちゃ遅いと言えます。

ただし規格で考えて遅いか速いかが重要ではなく、その遅い規格で何ができて何ができないかのほうがユーザーさんにとって重要ですよね。

DMMモバイルやエキサイトモバイルの200Kbpsプランは制限あり

ちなみに200Kbpsのプランを展開しているライバルサービス、エキサイトモバイル、DMMモバイルは200Kbpsの状態で使いすぎるとさらに遅くなるとされています。

なぜかというと楽天モバイルはドコモに直接回線をかりているが、エキサイトモバイルDMMモバイルはIIJに経由でドコモ回線を借りておりIIJ系は200Kbpsで使いすぎる(3日間366Mbps)と制限がかかるようになっているからなんです。

というわけで200Kbpsプランの中では楽天モバイルが最強でございます。

楽天モバイルはバースト機能ありと言われる

 

こちらの記事でくわしく解説していますが、バースト機能とはネットに繋がりたての瞬間に通信速度が速くなる機能というか、特殊能力のようなものです。

SIMによってはバースト機能がついていません。

例えが難しいな~と思ってましたが、マリオカートのロケットスタートみたいな感じと言えばピンときやすいかもしれませんね。

バースト機能は200Kbps規格時に発動されます。

これがついていると楽天で言う所の通常のLTE規格の速度262.5Mbpsの速度が一瞬だけ出るとされます。

具体的にどんな時に有利かというと、軽いデータの読み込みが速いということです。

後で詳しく解説しますが、インターネットサイトのテキストは比較的すぐに読み込み残りの画像は時間差で表示されるといった動作をします。

逆にあまりバーストがあっても関係ないのは、容量の大きなデータのダウンロード(動画再生やアプリのダウンロード)です。

楽天モバイルのベーシックプラン(200Kbps)でできること

楽天モバイルのベーシックプランは通常のLTE規格の1/1300くらいのスーパー遅い規格ではありますが意外といろんなことができます。

・LINEのメッセージ
・LINEの通話(テレビ電話も可)
・IP電話
・ポケモンGoやパズドラなどのゲーム
・音楽やネットラジオ(radikoなど)のストリーミング再生
・カーナビアプリ
・インターネットサイトの閲覧
・Facebook、ツイッター、インスタグラムなどのSNS
・テザリング

・LINEのメッセージ

LINEやカカオトーク、はたまたFacebookのメッセンジャーアプリといったコミュニケーションアプリはパケットの消耗が少ないので特にストレスを感じることなく利用可能です。

ただし画像の受信、送信は多少もたつきますし、動画の送受信はさらに読み込みに時間がかかると言えるでしょう。
Skypeや、Facetimeも同じことが言えるでしょう。
・LINEの通話(テレビ電話も可)
200Kbpsの通信速度であってもLINEの通話が途切れることなく可能です。
LINEにはテレビ電話の機能があり、テレビ電話は動画をリアルタイムで送受信するのでデータが重くとぎれそうと思いきや途切れることなく利用可能です。

ただし、画像の解像度が下がるので高速通信のように鮮明なテレビ電話を行うことはできないと考えましょう。

・IP電話

IP電話は080、070、090番ではなく050番を使ったインターネット回線を利用した電話のことです。lala callや、050 plusなどが有名ですね。
こちらも200Kbpsのベーシックプランで利用可能です。

・ポケモンGoやパズドラなどのゲーム

ポケモンGoやパズドラは意外と通信容量を消費しません。なぜなら、ゲームのダウンロードやアップデートの段階でスマホ本体にゲームで必要なデータがほとんど入っているからです。

そのためベーシックプランでも比較的スムーズに遊ぶことができます。

ポケモンGoの場合ポケストップの写真は、スマホやiPhone本体に保存されていないのでその都度の読み込みになり多少画像の表示にタイムラグが発生することはございます。

・音楽やネットラジオ(radikoなど)のストリーミング再生


Google playやアップルミュージック、はたまたネットラジオといった音楽の再生も可能です。だらだら流す分には特にストレスを感じることなく利用できるでしょう。
早送りや、曲のスキップを頻繁に行う場合は再生にタイムラグが生じることもありますが多少我慢すれば十分使えると言えます。

・カーナビアプリ

グーグルナビ、ヤフーナビといったカーナビアプリも高速規格の通信と比較しデータの読み込みに少し時間はかかるものの200Kbpの規格で利用可能です。
グーグルマップも同じことが言えますね。

インターネットサイトの閲覧

インターネットサイトの閲覧も200Kbpsの規格で行えます。注意点は画像の表示が遅くなることがあると言うことです。
テキストサイトの利用中心でしたらストレスをあまり感じることなく利用できます。
2ch、2chまとめ、翻訳アプリなども同じことが言えますのでこちらも比較的快適だと言えるでしょう。(テキストをまとめて読み込む場合なんかは読み込みに時間がかかることも)

Facebook、ツイッター、インスタグラムなどのSNS

200Kbpsの規格でもFacebook、ツイッター、インスタグラムの利用は可能です。

ただし画像の表示は遅く、動画はさらに遅く読み込みに時間がかなりかかるということもあるのでWebサイトと一緒でテキスト中心に楽しみたいなら〇、画像を楽しみたいなら△、動画を楽しみたいなら×ですね。

テザリング

テザリングはスマホをルーター代わりに利用する機能としておなじみですが、200Kbps規格のプランでも利用可能です。

ただパソコンなどで通信を行う場合はスマホやタブレットよりもデータ量が大きいのでスマホで通信を行う時以上にウェブブラウジングなどでストレスを感じることはございます。

上記のように200Kbpsのベーシックプランでは様々な機能が利用できます。

070、080、090番を使った通話やSMSはパケット通信ではないので、通信速度とはあまり関係ないと言えます。

ベーシックプランから他のプランへの変更も可能

ベーシックプランは何と言っても安さが魅力です。ただし実際に使ってみてWi-Fi環境でないと動画再生がきついですとか、テレビ電話を高画質で楽しみたくなることなんかもあると思います。その場合は他のプランに変更することも可能です。

逆に他のプランを利用していて、別にベーシックプランで事足りるなぁということであれば、ベーシックプランに変更することも可能ですね。

楽天モバイルでは高速通信のオン、オフの切り替えが可能ですから、、他のプランで200Kbps(ベーシックプランの速度)だと実際にどのくらいか体験することができるので試してみてベーシックプランに変更するということも可能です。

楽天モバイルベーシックプランとWiMAX(WiFiルーター)の組み合わせ

楽天モバイルのベーシックプランとモバイルインターネットサービスWiMAX(WiFiルーター)の組み合わせってどうなの?と気になっている人もいらっしゃるかと思いますので書いておくと、環境によってけっこう良い組み合わせであると言えるでしょう。

1人暮らしをしていたり、家族の中で自分しかインターネットを使わないは比較的良い選択肢であると思います。

というのもWiMAXは定額でギガ放題(格安SIMのように月々〇GBまでしか使えないといった制限がなし)で利用できますし、楽天モバイルの20GBや30GBを申し込むよりも楽天モバイルのベーシックプラン+WiMAXの方が場合によっては2年間で考えてかえって安くなるのではないでしょうか。

なぜならWiMAXはサービス提供会社が高額キャッシュバックを行っているからですね。

20GBプランと比較すると時と場合ですが、30GBプランと比較するとWiMAXとベーシックプラン、もしくは3.1GBとWiMAXを組み合わせた方がお得ですね。

 

 

まとめ

楽天モバイルのベーシックプランは意外とできることがたくさんある。
動作が多少もたついても我慢できる。

Youtubeなどの動画再生は行ったり、画像が多いサイトをそんなに見ない。それらを行うのは主にWiFi環境に限定するのであればベーシックプランは全然ありな選択肢であると言えます。

実際に利用してみて、スマホの通信で少しは動画コンテンツを楽しみたい、画像が多いサイトもスムーズに見たいと思うのであれば後から他のプランに変更することも可能であります。

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