U-mobileのご紹介

   

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

今回の記事では、なんだかよくわからないけど?知名度があるマーケティング上手?

元々有線絡みのサービスU-mobile(ユーモバイル)についてまとめたいと思います。

個人的には家電量販店での取り扱いが多いと思っていましたが、やっぱり様々な量販店で取扱いがございます。

U-mobileとは

株式会社U-NEXTの提供する格安SIM、格安スマホサービスです。

U-NEXTはHuluと並ぶ動画配信サービスとしても知名度がありますね。

昨今ではTVやパソコンだけでなく、スマホやタブレットでも映画、ドラマ、アニメなどを楽しむ機会が増えたためその絡みでU-mobile(ユーモバイル)のサービスは始まったと思われます。

サービスの開始は2013年9月からで、格安SIMが丁度盛り上がってくるタイミングでスタートしております。

家電量販店とのつながりが強いようで、ヤマダ電機、コジマ、エディオン、ノジマ、ケーズデンキ、ソフマップ、ビックカメラなどなど家電量販店に行くとよくパッケージを見ます。

後程紹介しますが、基本はドコモ回線を利用したいわゆるドコモ系のサービスメインですが、珍しく他社の提供していないソフトバンクの子会社Yモバイルの回線を利用した格安SIMサービス(U-mobile Super)の提供もしています。

家電量販店とのつながり、ソフトバンクとつながりが比較的強いサービスは珍しく・・・
おそらく元をたどるとU-NEXTとは別会社になるものの株式会社USENからの流れや、株式会社光通信とのつながりによって家電量販店(特にヤマダ電機)、通信キャリア(特にソフトバンク)との関係性があると思われます。

ヤマダ電機とのコラボサービス、Yamada SIM powered by U-mobileもございますしね。

小室ファミリーならぬ、光通信ファミリーなのかもしれません・・・

U-NEXTの回線はドコモ系、Yモバイル系

基本的に格安SIM回線はドコモ回線を利用したドコモ系、au回線を利用したau系に大分されます。

U-NEXTはプランによって回線が異なり、基本的なプランは直系のドコモ系。無料通話がついたU-mobile SUPERはYモバイル回線。使い放題プランのU-mobile Premiumは、IIJ経由のドコモ回線(いわゆるIIJ系)と分かれます。

基本的にドコモ系の回線を使ったプランではドコモのスマホ、タブレット、モバイルルーターが使用可能で、Yモバイル回線を使ったプランではYモバイルのスマホ、タブレット、モバイルルーターが使用可能です。

Yモバイルはソフトバンクの子会社でありつつもソフトバンク回線Yモバイル回線は別なのでソフトバンクで契約した機器はU-mobileのYモバイル回線プランでご利用することはできません。

auの機器をそのまま利用したい場合は、mineo(マイネオ)などのau回線を利用した、au系のサービスに申し込めばオッケーです。

SIMロック解除すればキャリア関係なく利用可能

2015年5月以降SIMロックの解除が義務化されました。

SIMロックとは、スマホやiPhone事態は本来どこのキャリアでも使えるようになっているものの、キャリアが個々のロックをかけて他の会社のSIMカードを認識しないようにするものです。

なぜこのように嫌がらせじみたことを各スマホキャリア行っているかというと、他社のサービスに転入して欲しくないからです。

というわけで昔はauが良いからドコモから変えようとか、ソフトバンクよりもドコモのプランが合っているからドコモに変えようといったことが不可能だったんです。

しかし2015年5月以降に販売された機種(iPhoneの場合iPhone 6s以降)に関してはSIMロック解除の義務化が定められているため、各キャリアでSIMロック解除をお願いすればSIMロックを解除しSIMフリーの端末として利用できるようになったのです。

Yモバイルの回線の違い

話を戻してドコモ直系、IIJ経由、Yモバイルの回線を利用と書きましたがどのように分類されるかと言うと・・・

・直系のドコモ系
ドコモ→U-mobile

・Yモバイル系(U-mobile SUPER)
Yモバイル→U-mobile

・IIJ系(U-mobile Premium)
ドコモ→IIJ(インターネットイニシアチブ)→U-mobile

となっております。

U-mobileの使い放題プランは、今までドコモ直系のU-mobile回線を利用して提供されていましたが新しくIIJ経由の回線を利用して登場しました。

使い放題プランU-mobile premiumでIIJに回線を借りる理由

U-NEXT自体もドコモ回線を格安SIMとしてお客さんに提供する能力は持っているのですが、U-mobile以上にIIJの方がネットワークの技術力が高いものと思われます。
そのため、IIJが高い技術であることはU-mobileのサイトにも記載されていますね。

それで、自社で使い放題プランを管理するのか、技術力が高く回線の調整などが上手なIIJが管理をするのか天秤にかけた時に、IIJに頼んだ方がU-mobile自社で行うよりも経費がかからない、もしくは品質の高いサービスを提供できると考えた結果IIJを経由するという方法を選んだと考えられます。

いままでU-mobileはLTE使い放題→LTE使い放題2ときて、IIJ経由のドコモ回線を利用した使い放題プランはU-mobileでは3代目の使い放題プランになりますからね。

使い放題 2,984円/月
使い放題2 2,730円/月
U-mobile Premium 2,980円/月

使い放題2だけ安いんですが使い放題、プレミアムはU-NEXTのポイントが600ポイント貰えるのに対して使い放題2は400ポイントだけしかもれないため安いとされています。

また使い放題2はプラン変更に3,500円の手数料がかかります。

U-mobile(ユーモバイル)のプラン

U-mobileのプランは先ほど書いたようにドコモ回線を使ったプラン、Yモバイル回線を使ったプラン、IIJ経由のドコモ回線を使ったプランの3つに分かれます。

3種類ともで性質が違うので別々で解説します。

通常のプランは、データ通信プラン、音声プラン、LTE使い放題プランの3つになります。
LTE使い放題プランに関しては2016年6月に申し込みが終了したので申し込み不可です。

その代わりにIIJ系の回線を使ったLTEプランが出たので後程解説します。

通常プラン&級使い放題プラン

プラン SMSなし SMSあり 音声
1GB 790円 940円
3GB 1,580円
5GB 1,480円 1,630円 1,980円
LTE使い放題 2,480円 2,630円 2,980円
LTE使い放題2 2,730円
ダブルフィックス~3GB 680~900円 830~1,050円 1480~1,780円

※2016年6月30日でLTE使い放題、使い放題2の新規申し込みは終了

U-mobileの通常プランは普通に見えてちょっと変わってますね。

音声プランは3GB、5GB、~3GBの2段階プランの3種類となります。

対してデータプラン(表のSMSあり、SMSなし)ですが3GBプランがなく1GB、5GB、2段階プランの3種類です。

基本的に格安スマホサービスは音声プランに1GBプランを用意するのですが、なぜかデータプランに1GBプランがあり、音声プランに1GBプランがありません。

なぜ音声プランに1GBプランを置くキャリアが多いかと言うと、パケット通信をしないでも待ち受け用で電話番号(070、080、090番)を持っておきたいという方が多いからです。

1GB、3GB、5GBプランじゃだめなんでしょうか?

データプランに3GBプランが存在しない意味もあまりよくわかりません。

1GB、3GB、5GBじゃだめなんでしょうか?

おまけに両プラン共に7GBあたりのプランがあったり10GBプランでもあると一般的な格安SIM、格安スマホのプランになりますが全然掴み所がないので困惑してしまいますね。

U-mobile Premium(IIJ系)

プラン SMSなし SMSあり 音声
LTE使い放題 2,480円 2,630円 2,980円

次に紹介するのはIIJ系の回線を利用したU-mobile Premium(プレミアム)です。

データプラン、音声プランのプラン構成がイマイチピンとこないんですが、U-mobileのウリはこのIIJ系回線を使った使い放題プラン、もしくはYモバイル回線プランなのかもしれません。

IIJの回線を利用しているのである程度安心感はあります。

データ専用2480円、音声SIM2,980円は安いか高いかですが安くもなく高くもないと言えます。UQモバイルより高いがぷららモバイルLTEよりも安いです。

注意点は3日間2GB制限があり3日間で2GB以上通信すると速度制限がかかります。
というわけなので月に使えるパケットは40GBという計算になります。

UQモバイルは3日間6GB制限ですので60GB/月最大パケット通信が行えます。
ぷららモバイルLTEの無制限は3日間制限等はないですが、利用ユーザーが多い時間通信が遅くなる場合が多くマニア向けですね。

U-mobile SUPER

キャリア 回線 プラン名 月額 プラン内容
U-mobile Yモバイル スマホプランS 1,980円 10分間の無料通話(300回)+2GBのデータ通信(2年)
スマホプランM 2,980円 10分間の無料通話(300回)6GBのデータ通信(2年)
スマホプランL 4,980円 10分間の無料通話(300回)+12GBのデータ通信(2年)

U-mobile SUPER(スーパー)は、Yモバイルの回線を利用して提供されるサービスです。

そのため10分間の無料通話が300回まで無料で利用可能です。

ただし本家のYモバイルのように+1000円で時間無制限の話し放題を付けることはできません。

格安SIMは1年契約、もしくは縛りなしのサービスが多いですがU-mobileスーパーは2年契約のサービスになります。

U-mobile SUPERのメリット

本家のYモバイルはソフトバンクからMNPすることは可能ですがソフトバンクからのMNPだと、ドコモ、auやその他たくさんの格安SIMからのMNPと比較して条件が悪くなります。パケットが2倍になるキャンペーンを受けられないなど。

しかし、U-mobileは、Yモバイル、ソフトバンクとは別のサービスになりますのでドコモ、auと同じ条件でMNPできるというメリットがあるんです。

またYモバイルからの乗り換えに関しても特に表記がないので、Yモバイル→U-mobileのMNPも可能であると思われます。

Yモバイルが3年目に突入して高くなったという方はYモバイルの回線を利用したU-mobile SUPERに申し込むのもアリかもしれません。

その他のプラン

その他25GBのプランU-mobile MAXや、i Phone最適プラン等もございます。

U-mobileは知名度があるのに口コミが少ない理由

U-mobileは比較的知名度があるサービスです。の、割にユーザーさんの口コミを検索しようと思ってツイッターで調べてもあまり多くの情報が出てきません。

でも知名度がある=比較的ユーザー自体は多く人気のあるサービスです。

これはなぜかというとおそらく・・・

参入時期がちょうど格安SIMサービスというジャンル自体が盛り上がり始めた時期であったことも関係しますし、
先ほども書いたように家電量販店での取り扱いが多く、インターネットでのプロモーション以上に家電量販店でのプロモーションが多いからと考えられます。

さらに、U-mobileのサービス自体がインターネットをよく使う層にウケていれば、口コミなども増えると思うのですが、現状インターネットのユーザーよりも家電量販店のお客さん中心にウケており結果知名度の割に細かな口コミなどがインターネット上にないという結果になっていると考えられます。

他の格安SIMサービスと比較

U-mobileと同期、もしくはU-mobileよりも先発のサービスは・・・

IIJ、OCNモバイルONE、NifMo、ビッグローブSIM、UQモバイル、mineo(マイネオ)あたりが思い浮かばれますが、ほとんどの企業は知名度のある通信会社ですのでU-mobileはそれらの通信会社に比べちょっと不利と言えば不利だと言えます。

mineo(マイネオ)なんかは、元々関西電力関連のローカル光インターネットサービスeo光を提供していた、関西限定でしか知名度がないケイ・オプティコム社のサービスですが他の大手通信会社の格安SIMと肩を並べるほど、もしくはそれ以上の人気があるのでインターネット上、はたまたリアルでもファンを獲得したU-mobilleとは対照的なサービスと言えるでしょう。

先ほども書いたようにU-mobileは家電量販店での店舗取り扱いが多いですが、mineoは少ないですしね。有名な取扱い店はヨドバシカメラくらいでそれ以外の大手量販店では取扱いなしです。

まとめ

U-mobileは知名度こそあれど、使用者数がインターネット上には少なく回線速度の品質など謎が多いサービスです。

通常プランは、プランの刻みがちょっと意味不明ですね。

またIIJ回線を使った使い放題プラン(プレミアム)は、IIJ系の回線で使い放題という点においては安心感があるものの使用者数が少ないですしYモバイル回線を使った無料通話つきプラン(スーパー)もまたYモバイルと比べてどうなのか?が掴みづらいと言えます。

ただしソフトバンク→Yモバイルは条件があまり良くないので、代わりにソフトバンク→U-mobileプレミアムプランという選択肢はアリなのかなと感じます。

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LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

 - 格安スマホ(MVNO)