Yモバイルはなぜ安いのか?

   

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

当サイトに・・・

・Yモバイルはなぜ安い?
・Yモバイル 安いのか?

という検索フレーズでの訪問がございましたので・・・

・Yモバイルが安い理由。
・Yモバイルは実際に安いのか。

まとめたいと思います。

Yモバイルとはなんぞや

ymobile

その前にYモバイルってどんな会社なの?何者なのか?について軽く解説します。

Yモバイルは、Yと付くことからヤフーに関連のある通信キャリアです。

ヤフーの親会社と言えば、皆さんおなじみのソフトバンクです。

というわけで、ソフトバンクの子会社が提供する、スマホ、ケータイのサービスがYモバイルなんです。

Yモバイルが誕生した経緯は、もともとポケットWi-Fiで人気を博したイーモバイルや、格安PHSで人気があったWilcomをソフトバンクが吸収したことですね。

ソフトバンクはソフトバンクがあるのになぜYモバイルのサービスを提供する必要があるのか?と思う方もいらっしゃると思いますが・・・

ユニクロがあるのに、GUがありますよね?
アルマーニがあるのにエンポリオアルマーニがありますよね?

そのような理由からソフトバンクがあるのに、Yモバイルがあるんですね。

Yモバイルはなぜ安いのか?

ユニクロがあるけど、GUがあるのと同じ理由で、ソフトバンクがあるのにYモバイルは存在します。

洋服で言う所のセカンドラインみたいなものです。

なぜ、ソフトバンクのセカンドライン的な存在としてYモバイルがあるかと言うと、いろんなお客さんのニーズにマッチしたサービスを提供できるようにするためです。

別にYモバイルなんて作らなくて、ソフトバンク内でYモバイル的なサービスやればええやん!と思われる方もいると思いますが、ソフトバンク内でYモバイル的な安いサービスを行うと・・・

・ソフトバンクのブランドの価値が下がってしまう。
・なんでこっちが安くてこっちは高いの?と混乱を招く。

そのために、ソフトバンクはソフトバンク。YモバイルはYモバイルと分けたのでしょう。

本当はYモバイルなんてやりたくない?

ソフトバンクも、実際の所Yモバイルのサービスなんてやりたくないのでは、と思います。

しかし、セカンドラインであるYモバイルをやらないといけない理由があります。

それは・・・
他社に対抗するため。

なんです。

ユニクロもユニクロだけ販売して上手くいけば良いですが、イオンの格安オリジナルブランドやら、シマムラなど、ユニクロよりも価格帯の安いブランドのお客さんを取りたいわけです。

そのためシマムラとか、イオンのオリジナルブランドの対抗馬的なポジションとして、GUブランドが存在するわけです。

Yモバイルも同じように、ソフトバンク、ドコモ、auだけの戦いであればYモバイルブランドはいりません。(その中で差別化するという意味では必要性はありますが。)

しかし最近では、格安SIM、格安スマホサービスが多く存在します。

格安SIM、格安スマホサービスに対抗するためにYモバイルブランドは必要となります。

かつ、先ほども書いたように、ソフトバンク内でYモバイルのようなサービスをすると、ソフトバンクのブランド価値が下がったり、お客さんが混乱するという理由から、Yモバイルが存在するんです。

Yモバイルは格安スマホ、格安SIMではない

ドコモの回線や、auの回線を利用した格安SIM、格安スマホサービスが最近では人気がありますよね。

従来のスマホよりも安いスマホ=格安スマホと定義するのであればYモバイルも格安スマホと言うことはできますが・・・Yモバイルのスマホは他社の格安スマホサービスとは、販売方法が異なっており、格安スマホではないと言えます。

格安スマホのビジネスモデルは、MVNO方式というものです。

ドコモ→格安スマホの会社→お客さん
こんな感じでサービスが提供されます。

格安スマホの会社というのは、ドコモの関連会社だけでなく、ドコモに格安スマホ、格安SIMのサービスを行いたい、回線貸してくださいと申請してオッケーが出た会社です。

MVNOって何?意味は?

Yモバイルの場合はソフトバンク、Yモバイルの親会社、子会社だけで行われます。

Yモバイルは他社の格安スマホ、格安SIMと違い2年縛りのあるプランがメインとなります。

ですから、ドコモ、au、ソフトバンクなどの今までの大手キャリアのサービスと、ドコモやauに回線を借りて提供される格安SIM、格安スマホサービスのちょうど中間くらいのサービスと位置づけされます。

ドコモ、au、ソフトバンクなどのサービスと格安SIMサービスの良いとこどりをしたサービスなんです。

Yモバイルのメリット

Yモバイルは良い所取りサービスと書きましたが、どのようなメリットがあるかあげます。

・通信量が安い
・通話料も安い
・通信速度が比較的安定している

通信量が安い

Yモバイルのパケット通信料は安いです。

特にライバルである、ドコモ回線、au回線のユーザーからの乗り換えや新規加入(ソフトバンクからのMNP以外)は優遇されキャンペーンにてパケット通信量が2倍になり。
より安いを体感できると思います。

3GBのプランに申し込んだ場合2倍の6GB利用できます。
7GBプランに申し込んだ場合同じく2倍の14GB利用できるようになります。

通話料も安い

格安SIM、格安スマホはドコモ、au、ソフトバンクなどと比較して通話料が高いというデメリットもございますが、Yモバイルの場合通話料も安いというメリットがございます。

通常のスマホプランに申し込んだ場合通話料が0円(10分以内、300回まで)です。
更に長電話をするという方は、スーパーだれとでも定額に加入すれば+1,000円でいつでも時間無制限で話し放題になります。

通信速度が比較的安定している

格安SIM、格安スマホは月額のパケット通信量が安い!ということで人気ですが、パケット通信が少し安定しないデメリットがあります。

特に平日の昼間通信速度が遅くなる場合が多いのですが、Yモバイルは回線がしっかりしており、格安スマホ全般と比較し速度低下が起こりにくいとされます。

厳密に言うと、格安スマホ、格安SIM以上の通信速度、ドコモ、au、ソフトバンクよりも遅いですが、体感的には変わらないという方が多いですね。

Yモバイルのデメリット

Yモバイルには、通信量通話料共に安い、通信速度が速いといったメリットもありますがデメリットもございます。

それは・・・

最新機種の販売がない
今まで使っていたスマホが利用できない
ソフトバンクからの乗り換えの場合条件が良くない
2年縛りがある

最新機種の販売がない

Yモバイルは基本的に、ソフトバンクのセカンドライン的存在です。

ソフトバンクでは新発売のiPhone7をドコモ、auと同じように取扱いしておりますがYモバイルではiPhone5sの取り扱いになります。

最新の機種が発売されないとも言い切れませんが、ソフトバンクよりもランクを落とした機種の販売がメインになります。

最近ではSIMフリースマホ単体での販売や、格安SIM格安スマホのサービス会社でもSIMフリー機を取り扱っているのでそちらにYモバイルのSIMをブッ挿して使うことも基本的には可能です。

今まで使っていたスマホが利用できない

mineo、楽天モバイルなんかはauの回線、ドコモの回線を利用したサービスですからドコモやauで購入した機種ですとか、それらの中古スマホを利用することが可能です。

しかしYモバイルの場合は、Yモバイルで購入したスマホ、もしくはSIMフリーのスマホしか利用できません。

ちなみにソフトバンクは親会社になるのですが、Yモバイルではソフトバンクの機種ですらも使えないです。

商売上手というか、ケチと言うか・・・

ソフトバンクの言い分は、2年縛りがあるからスマホが安くできる!であり、SIMフリーにも断固反対なので、そういった方針の一環ですね。

ソフトバンクの方針は独自路線でありキャリアの中の王様?ドコモや、総務省の方針に沿わない部分もあるのでそれがソフトバンクのアンチを増やす原因でもあるのですが、ソフトバンクの独自路線の行動のおかげで通信量が安くなった功績もあって管理人的には必ずしもソフトバンクが悪いとは思いませんね。

ソフトバンクからの乗り換えの場合条件が良くない

Yモバイルは、ドコモユーザーからの乗り換え、auユーザーからの乗り換え、新規の方にはやさしいですが、ソフトバンクユーザーからの乗り換えにはやさしくありません。

ソフトバンクからの乗り換えでしたら、YモバイルでなくUQモバイルに移行するのがオススメですね。(UQモバイルもauの関連会社サービスなのでauからの乗り換えユーザーにはやさしくない。)

2年縛りがある

Yモバイルは2年縛りでないプランも提供していますが、値引きなんかを考えると基本的に2年縛りプランの内容が、縛りの無いプランに比べて優秀です。

自由を求めるのであれば2年縛りがない格安スマホ、格安SIMサービスの方が良いかもしれませんが、Yモバイルの2年縛りプランは機種が安いやら、通話料が安いやら、通信速度が速いなど格安SIM、格安スマホにはないメリットがあるのも事実です。

まとめ

Yモバイルが安い理由は、最新機種が手に入れたい!というソフトバンクのお客さん以外も取り込むためや、格安SIMなど他社サービスへの対抗として安い料金で提供されます。

先ほど軽く触れたように格安SIM、格安スマホが流行っている流れや総務省の方針からソフトバンクが継続したい2年縛りは悪だ!という風潮もありますが、ソフトバンクグループの言い分、2年縛りがあるから端末が安くできる、良いサービスが提供できるというのも一理あり、他社格安SIMなどと違い2年縛りがあることも端末代含め安くできる理由の一つでしょう。

また、ドコモ、ソフトバンク、auなどと違い一昔前の端末(iPhone5s)や高級機種と比較するとランクの落ちる機種を取扱いしていることも安さの秘訣ですね。古い端末の販売、端末メーカーとの協賛などですね。

iPhone5sを申し込むならUQモバイル?Yモバイル?どっちが良いの?

格安SIMの自由さよりも、2年縛りであるものの安定感があるサービスを望む方にはYモバイルはオススメのサービスです。

ただしソフトバンク関連の会社であり、ソフトバンクのお客さんを取りたいとは思っていないので、ソフトバンクからYモバイル的なサービスへの移行を考えるなら、au関連のUQモバイルの方が条件が良いでしょう。

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