郵便局で格安スマホが販売される?お得なの?いつから?

   

yubin

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

2005年小泉政権時に郵政民営化法が可決され、2007年に日本郵政株式会社が発足され、民間企業になった日本郵政株式会社が、格安SIM、格安スマホサービスの提供を開始するようですね。

郵便局の格安スマホサービス開始は?

郵便局で格安スマホのニュースがはじめて流れたのは2014年11月の話でして予定としては2015年からサービス開始予定だったようです。

結局サービス開始は2016年8月より格安スマホが購入(申し込み)できるようになるようです。

ただし、はじめのうちは東海地区限定(愛知、岐阜、三重、静岡)の2050局で展開し、その後全国販売を行うようです。

電子タバコアイコスなんかも、管理人の記憶によると東海地区で限定発売された後全国で販売が決まりました。

東海地区は、日本の中心都市ということも理由にあるかもしれませんが、特に名古屋なんかはお客さんの目がシビアであると言われており、名古屋で売れるものは全国で売れるようなんです。

そのため、郵便局での格安スマホ販売も、東京でも大阪でもなく東海地区で実験的にサービスを展開し、お客さんの反応を見て、意見や需要などを調査した上で全国展開したいと考えたのかもしれません。

厳密には郵便局の格安スマホではない

郵便局のスマホと言えば、郵便局が自社で格安スマホサービスを開始するような印象を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

また管理人も日本郵政が自社で回線を借りて、格安スマホサービスを提供すると思っていたのですが、他社のサービスの代理店というような形でサービスを提供するようです。

代理店として提供する回線はIIJ(インターネットイニシアチブ)のサービスです。

格安SIM、格安スマホサービスと言えば、回線提供業者(ドコモやau)に、費用を払えば比較的小さな会社でも自社サービス(MVNO)としてサービスを提供できるのですが、郵便局の中にネットワークやスマホに詳しい人があまりいないことから、IIJのサービスの代理店をするという方式を取ったのかもしれません。

ちなみに、イオンも格安SIM、格安スマホサービスを提供していますが、イオンスマホという大きな看板はありつつも、ビッグローブ、ソネット、bモバイルの回線を利用しており、それを公言しているので似たような方式であります。

自社サービスにすると割高になる?

格安スマホ、格安SIMを自社サービスにするには、先ほど書いたように、ドコモ、auなどの回線事業者と提携すれば可能ですし、全然名前の通っていない小さい会社ですら、そうしています。

日本郵政株式会社ともなれば大企業ですから、直接回線を借りて自社サービスを展開することは難しくないと考えられます。

しかし、イオンにても、日本郵政株式会社にしても内勤の人の給料が高い?かつ、ネットワークやスマホの知識がないため自社でどうにかするのは難しいのかもしれないですね。

対してベンチャー企業などですと、従業員の給料が安いため?また、イオンや郵便局のように代理店契約だと薄利になるため直接サービスを提供する方が利益が取れるので直接契約をしているのかもしれません。

提供されるプラン

今後はどうなるかわかりませんが、郵便局で提供されるプランは、IIJの通信容量3GBで1,600円/月額、音声通話つきのプランで、富士通ARROWS M03とセットです。ARROWS M03はARROWS M02の後継機であり、2016年7月下旬発売予定です。

本来IIJは音声プラン(通話ありプラン)・・・
6GB・・・2,200円
10GB・・・3,260円
のプランがあります。

また、データ通信専用プラン、データ通信+SMS(ショートメッセージ)のプランがありますが、郵便局ではシンプルに1種類のプランのみを提供するようです。

店頭申し込みはできない

郵便局のスマホは店頭申し込みはできません。

店頭にある、申し込み用紙を記入し発送すれば、SIMカードが挿さった利用できる状態のスマホが自宅にゆうパックにて届くという方式を取っています。
(端末代の支払い方法等は不明)

今後需要が見込めれば、店頭で申し込みできるようになるかもしれません。

イオンモバイルに負けているが・・・

というわけで、郵便局で格安スマホが販売されるというよりも、郵便局×IIJが提携して、郵便局に格安スマホのチラシが置かれるといった方が表現としては正しいかもしれません。

格安スマホ、格安SIMに興味がありそうな層ではないものの、格安SIM、格安スマホのサービスを行っているイオンモバイルは、店頭受付を行っているのでサービスの展開の仕方としては郵便局のスマホはちょっと弱い気がします。

しかし、郵便局の客層と、イオンの客層ってまた違うと思うので、普段格安スマホを知る機会のない方が興味を持つという点で郵便局は穴場なのかもしれません。

サービスを広げるのは難しい

今後もしかしたら、郵便局店頭で、格安スマホの取り扱いをするかもしれません。

また、年賀状の売り上げにノルマがある?という噂があるように、格安スマホの営業部隊ができ、ばんばん営業をかけることもあるかもしれませんね。

しかしですね、あまりにもサービスを大々的に広げ過ぎて契約が取れすぎると、お店にサポートしてほしいと言うお客さんが押し寄せるという問題があります。

しかも、客層的に、高齢の方が多く、困ったことはネットで調べるというよりも、販売店で聞くという習慣が一般的であると考えられます。

そのため拡販に成功したら成功したで、若者~40代くらいをターゲットにしたネット経由の格安スマホ提供会社、30代~50代くらいをメインにターゲットにしたイオン以上にアフターフォローで人件費がかかってしまうことも考えられます。

シェア拡大は難しい?それとも今後の柱になるのか

郵便局がチラシだけ置いて、興味を持ったお客さんだけに格安スマホの販売を行っていくとすると、新しい層を取り込めはするもののちょっと難しいものがあると思います。

それでは逆に、大々的に店頭受付も可能にしてやるにしても郵便局の客層中心だと、先ほど書いたようにアフターフォローの点で大変かなと思います。

プランを絞る、機種を絞るなどしてやればある程度手間を軽減できかつ、契約も取れるような気もしますが。

格安スマホである程度成功してきているイオンのように展開すると、客層の違いからイオン以上にアフターフォローで大変でしょう。

ただ、郵便局のスマホユーザー向けに、スマホ教室なんかも自社で行ってしまえば、そこで利益が生まれる、また、郵便局の他のサービスを利用してもらえるきっかけになるかもしれませんね。

お年寄りの手紙離れは起こるのか、年賀状のCMと矛盾していないか

郵便局スマホの勢いがどれだけかはわかりませんが、手紙は使わずにインターネットでコミュニケーションを取ったり、メール、ラインを利用しなくなるお年寄りは増えるかも知れません。

というわけで、一昔前のメールじゃなくて手紙のほうが気持ちが伝わります!とうたっていた郵便局の年賀状のCMと矛盾する部分はありますが、郵便局が格安スマホを売ろうが売らなかろうが結局手紙離れ、年賀状離れは時代が進めば起こります。

というかむしろ、お年寄りを中心とした年賀状が主流の層に対して、今年は手紙じゃなくてメールで年賀状を書いてみませんかという提案なんかもしそうですね。
(TPOに合わせてという理由付で)
またお悔みで年賀状が送れないことをメールで知らせてみましょうとかですね。。。

というわけで、結局いろいろ書きましたが・・・
そこまでの展開はせずに?できずに?IIJ×郵便局のコラボで細く長く繋いでいくだけで終わりそうな気もします。

郵便局も民間企業なので、赤字が続けば潰れますし、手紙→格安スマホって手紙文化を前面に押し出してきた今までとは矛盾する部分もありますが、背に腹は代えられないのでしょうね。 

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