格安SIMのカウントフリー機能って何?メリットは?

   

countfree

こんにちは管理人のたつのすけ(仮)です。

近頃格安SIM周辺で話題になっているキーワードがあります。
それが、カウントフリー機能です。

カウントフリー機能とは何なのか?
カウントフリー機能のメリット
無制限プランとの違い
どんなサービスがカウントフリー機能を搭載しているのか。

などなど解説したいと思います。

カウントフリー機能とは

カウントフリー機能とは読んで字のごとし、カウントフリーになる機能のことです。

日本語に訳すと、カウント=数を数える フリー=自由

ですから、数を数えない機能になります。

要するに、パケット通信を行っても、パケット通信を行ったとみなしませんよという機能になります。

格安SIMには使い放題のサービス(通信量無制限)のサービスもありますが、カウントフリー機能は、一部のアプリや一部のサービス限定でパケット通信のカウントを行わない(一部のみ使い放題)という機能です。

海外のサービスなどではポピュラー

日本の大手通信キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)は今までカウントフリー機能というサービスの提供を行っておりませんでしたが、海外では比較的主流なオプションサービスであり、比較的ポピュラーなのが、SNS(ツイッター、Facebook、LINEなど)のカウントフリー機能のオプションだったりします。

使い放題(無制限)プランとの違い

カウントフリー機能(1部使い放題)を選ぶのであれば、使い放題(通信量無制限)のサービスを選んだ方が良いのでは?という意見もあると思いますが、パケット通信量が使い放題のサービスは・・・

カウントフリー機能(1部使い放題)と比較して・・・

・月額が割高になってしまう。
・通信速度が常に安定しているわけではない。
・通信速度が遅いプラン限定。

等のデメリットもありますので、割安、通信速度が比較的安定、LTEの高速回線を利用できるカウントフリー機能(1部使い放題)の方が使い勝手が良い場合の方が多いですね。

ちなみになぜ使い放題(無制限)のプランは速度が安定しなくなったり、通信速度が遅いプラン限定になるかというと、モバイル回線を利用して常時ダウンロード作業を行ったりするユーザーさんが出てきてしまうからなんです。

スマホやケータイの回線は無限に使えるわけではなく、使用者が多ければ多いほど混み合って速度が低下しやすくなる傾向にあります。

そのため大量ダウンロードユーザーがいると安定しにくくなりますし、それを防ぐための低速プラン限定の使い放題となります。

↑ユーモバイル使い放題プランのユーザーさんの声。 地域によって、安定しやすい場所もあると思うので一概には言えないものの、そうでないとこのような結果になることもないとは言えないのです。

↑対してUQモバイル500Kbps(0.5Mbps)と低速で無制限のプランを使うユーザーさんの声。

動画が荒くなる、音楽が少し止まるなど、読み込みの詰まりはあるものの、高速で無制限!といううたい文句は夢のようなプランよりも、現実的に使えると言うユーザーさんが多い。

カウントフリー機能を搭載したSIM

カウントフリー機能を搭載した格安SIMサービスはいくつかありますが、各社どのサービス、アプリに対してカウントフリーが適応されるのか変わってきます。

LINEモバイル

linemobile

LINEモバイルは2016年9月に登場した、コミュニケーションアプリLINEやNAVERまとめでおなじみのLINE株式会社が提供するサービスです。

LINEの提供するサービスであること。回線速度が高速であることから2017年もっとも人気が出そうな格安SIMサービスとの呼び声も高いです。

そんなLINEモバイルのカウントフリー機能は、LINE、Facebook、ツイッター、インスタグラムです。

1GBプランに関してはLINEのカウントフリーのみ。3GB以上のプランはLINE以外のFacebook、ツイッター、インスタグラムも使い放題です。

ビッグローブSIM

biglobesim
大手インターネットプロバイダとして人気であり、格安SIMサービスも古くから行っているビッグローブの提供する格安SIMサービスです。

他社との違いとして、通話し放題オプションなどもありましたが似たようなオプションサービスも出てきてちょっと勢いがないかな?というタイミングでエンタメフリーオプションが登場しました。

この機能はなんとYoutube、AbemaTV、Google Play Music、Apple Musicが対象になります。スマホのパケット通信量の消耗が激しいのってなんだかんだYoutubeをはじめとした動画コンテンツの利用ですからかなり需要の高いオプションであると思います。

対象プランはライトSプラン、12ギガプランで、音声プランの場合+480円。データSIMの場合+980円で利用可能です。

DTI SIM

dtisim

DTI SIMはドリームトレインインターネットの提供するサービスです。
特徴は業界最安クラスのサービスであることです。

ポケモンGoのカウントフリー機能を搭載しています。

ポケモンGo搭乗時にポケモンGoのカウントフリー機能をつけますよ~とPRしたため業界内でも話題になっておりましたね。
DTI SIMノーカウントというプランに申し込むことで利用可能ですが、今は受付がストップしている模様。

OCNモバイルONE

ocnmobileone

言わずと知れたNTTコミュニケーションズの提供する格安SIMサービスです。
ビッグローブ同様知名度、安心感で人気のあるサービスですし、他社へのMVNEサービスも行っております。

OCNモバイルONEのオプションは、IP電話のサービス050 Plus、自社の提供するクラウドオンラインストレージ、利用料の紹介ページの参照などです。

mineo(マイネオ)

mineologo

関西電力関連のケイ・オプティコム社はau回線のサービス、ドコモ回線のサービス両方を取り扱うことから人気の高いサービスです。
mineoは大々的にカウントフリー機能の宣伝を行っておりませんが、OCNモバイルONE同様、050番号を使ったIP電話アプリであるLaLaコールを利用した場合のパケット通信量がかかりません。

まとめ

無制限プランは癖が強い場合が多いですが、カウントフリーオプションは、通常の格安SIM+1部使い放題で使い勝手が良いオプションです。

OCNモバイルONE、DTI SIM、mineoあたりのカウントフリーはないよりあった方が良い物のそれ目的でとなるとちょっと弱いといった印象ですね。

現実的に使いやすい、お得感があるオプションはLINEモバイルのSNSフリー(LINE、Facebook、ツイッター、インスタグラム)や

ビッグローブのエンタメフリーオプション(Youtube、AbemaTV、アップルミュージック、Google Play Music)のカウントフリー機能でしょう。

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LINEモバイルはLINEアプリやNAVERまとめで有名なLINE株式会社の子会社LINEモバイル株式会社のサービスです。

2016年9月に登場した新しいサービスで伸びしろは未知数ですが、回線速度も安定しており2017年加入者数ナンバーワンサービスの呼び声も高い!?

ポイントはSNSを利用してもパケットが消費しないカウントフリー機能があることです。

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